今日の話題はスポーツ。
汗を大量にかいたら、汗をかいた分だけ水を飲みます。なんでかって?当然そ~なります。減ったのですから、減った分だけ補充します。そしたら元通り。
しかし、何が基準でしょうか?
実は飲みたくなるのです。飲みたい分だけ補充。我々のカラダは、必要なものが枯渇したら求めるようにできている部分はあります。まあ、自覚症状がないためにソーではないケースもあるでしょうけど。しかし水が飲みたければ飲めば、まあまあ、必要分は補充されるでもあろうかと考えられます。おそらくね。自分はそっち派です。
さて。
それをすると懸念されるのは、塩分です。塩分は…実は普段より多めに摂りましょう。汗と一緒に、塩分など、ミネラルも体外へ放出されます。ですので、塩分も食事のとき少し多めに摂りましょう。
ええ、食卓に塩を置く習慣。あれは実は、人の状況によって必要な塩分に差があるからです。特にこの国は、多湿。汗をかきやすい。でた分は補充です。
スポーツの方や、肉体労働の方は、気をつけましょう。
…水を取らない方です…ですって?まあ、それでも持つのかもしれません。というのも、体内で、膀胱にたまった水を再利用する機構が備わっておりまして、それで、実は持ちます。また、食べ物を食べたときにも水分は補充はされます。塩分は…うーん…わからないですね。
塩分はですねー、濃くしても、あれ?おいしいぞ?となるんですよ。多少ならです。運動をして、汗をかいて、体外に排出されていると、食事の際、少し塩分が濃くても、おいしく感じるのです。体が求めているからであろうと推測します。