目安箱とは、意見嘆願書の事ですね。我が国の、江戸幕府、八代将軍吉宗(The King Yoshimune)の頃に、彼がした、有名な政策です。庶民が、意見嘆願書を、投函していい、と言う政策でしたね?たしか。目安箱とは、その箱の名前で、政策の名前でしたね。
さて。
それをしたいですね。それで、意見嘆願書、地域要望書なのですが、カテゴライズされていると、それを受け取る、地方自治体の側が、わかりやすいかもしれません。区分できるからです。
アンケート形式。選択肢を選ぶタイプ。
・橋(新設/改変)
・道路(新設/改変)
・港(新設/改変)
・施設(新設/改変)
・治安(新設/改変)
・掲示(新設/改変)
・交通手段(新設/改変)
・その他(新設/改変)
[具体的に記入してください]
…どれですか?マークしてください。
このようにすれば、国政側、自治体側、受け取る側が、意見をカテゴライズしやすい。受け取る側は、それぞれのカテゴリが、それぞれ何通あるか、と言う見方ができます。
「ここは、施設がいるの?要望書が多いですね。」
「この地域はみなさん、公民館が欲しいと言ってますね。」
地域も、マークしたほうがいいかもしれません。
1・A地区 2・B地区 3・C地区 4・D地区 5・E地区 6・F地区 7・G地区 8・H地区 9・I地区 10・J地区 11・K地区 12・L地区 13・M地区 14・N地区
マークしてくれますと、国政、地方自治体側が、マークされた番号別に、区分けします。区分けして整理して考えることができます。区分け番号の棚に、区分けされて整理されたものを、ファイル。市民の要望や、地域の問題点が、わかりやすくなりますね。
橋、20通。
治安、56通。
道路、0通。
追記。
選択肢は、他にないですかね?選択肢がアンケート形式でプリントされてなくても、要望書を書く際の書式を統一して形式化し、教えておいて、
一、地域
一、要件(上記の選択肢のような事を、端的に。短く。)
一、要望(具体的に)
このような書式にすれば、受け取って拝見する人が、要件ごとの棚に、区分けして整理してくれますね。
追記。
今すぐできる事として、国政側、自治体側が、上記のような、アンケート選択が、印刷された用紙を、用意します。それを、読んだ要望書に貼る。内容を読み、該当するカテゴリに丸で囲った用紙を、要望書に貼ります。そして、カテゴリの棚へ、放り込みます。問題点をカテゴライズして考えることができます。
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