間違ってるかもしれません。普段こんなふうに考えているというのを書きます。
国家の運用は、儲けを目指します。儲けを出す方法は税収です。税収は人口で増えます。また、国民の所得の増大で増えます。
税を高くすると発展しません。適度に下げて発展させると税収が増えます。
発展させると税収が増えます。道路、交通網、輸送網を整備する方向へ、投資します。うまくいくと人が取引をして発展し、税収が増えます。
出生率を、適正に調整します。そのために、女性の生活環境を改善します。核家族の収入を適正に調節しますと、みな、結婚しても家計がもつので、子供を作ります。子供は、大人になって税金を払います。ある程度の未来税収が期待できます。
治安をよくします。山賊が村を荒らすのを、領主が、兵を差し向けて、村を安泰にすれば、村は発展します。治安が悪くないところへは、人が集まります。
教育に力を注ぎます。教養のある人が増えると、企業に能力のある人材が多くきて、仕事そのものが儲かり、企業からの税収が期待できます。
老後福祉に力を注ぎます。自分や自分の周りの人の晩年が、安泰であるとわかっているのは、他の人が安泰なのを見ればわかります。そーゆー土地には、人が集まります。万一の際に、事故などで不自由な生活になった時、不自由な生活をしている人たち(障害者)の生活が安泰なのがわかっていれば、自分も万一の時、安泰とわかります。人がいつきます。人が集まれば、税収が期待できます。
医療に力を注ぎます。もちろん、そーなります。
そーやって、人からの税収を増えるようになるように、先行投資をして、環境を整えます。
正攻法です。
工業地帯として発展させるには、どの辺に道を敷けば、どのように流れるか?工業地帯が発展しますと、法人税が大量に入り、地方自治体の大幅な税収増が見込めます。
一次産品を大切にしておけば、国家としての耐久力が、あるだろうと考えられます。
商店街に警察を置きますと、治安が高くなり、商売がやりやすくなります。商店街が発展しますと、法人税が大量に入ります。発展しますと有名になり、よそからも人が来て、さらに発展します。
ここでは、対外的なことは書かず、もっぱら内政のことを書いています。
もちろん、港、空港を作れば、貿易に関して、環境が良くなり、活発化することで、税収が期待できるでしょう。どの辺に港を置くと便利か、空港からの導線、そーゆーことを考えるのでしょうね…。
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