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2021年8月12日木曜日

再掲、よもやま話、高齢者に対する考え方

 高齢者に対する、例えば商品開発などは、将来、自分が利用するんだということを前提に開発しましょう。この考え方を導入しましょう。

いま、若い我々が、高齢者のために、高齢者が扱いやすい商品を、高齢者が過ごしやすい環境を、高齢者が消費しやすい環境を、若い我々が作ると、どのようになるか?…それは、我々が、高齢者になった時に、自分たちで作ったシステムを自分が享受できることにつながります。

そーなのです。将来、自分が利用するのです。そーゆー物を、作っているのです。

それは、よーするに、老後の自分のためになります。だって、作っちゃったんだもん。ですので、今の高齢者が(未来の自分が)過ごしやすいように、いまから整備を。

我々は、問われています。

未来の自分が、このようになっていたら快適に老後を過ごせる…と言うアイデアを、今のうちに作り、今の高齢者に、使い心地を聞いて調整すれば、未来、自分が高齢者になった時に快適に過ごせます。社会システムもね。それは取りも直さず、今の高齢者が快適に過ごせるための社会を作ることになります。

老後の生活が、買い物しやすいように、今の高齢者に対して、社会を整備すれば、自分が老後、買い物をしやすくなりますよ?

「…おじいちゃん、僕が考えた、アイデアの使い心地はいかがですか?」

「…なかなかいいよ。」

「僕が年をとって、おじいちゃんぐらいになった時、便利かなあ…?」

「…そーか!そーゆーことなら、このようにした方がもっと便利かな?」

余談ですが、

そのー、人口の年代別ですと、高齢者が多いとのことですが…

高齢者をターゲットに、商売すればいいんじゃないの?お金持ってるんですし。経済学的にはそーですよねえ…儲けが出そうな人をターゲットに商売をする。

…具体的に?…そーですねえ…乗り物の運賃を安くすれば?

そしたら、街へ買い物に来れるでしょ?そして、高齢者が好みそうなものを売れば、儲かるのでは?

移動手段があれば、お金を持ってはいるので、高齢者は、消費はしてくれるのですから、消費を促すために、街へ出かける移動手段など、その辺を、色々改善すれば、買い物はしてくれるのでは?

余談その2。

それと、

健康保険料アップはいかがなものでしょうか?年金引き下げは、いかがなものでしょうか?お金が潤沢なら消費が促進します。お金を絞ると消費が萎縮します。消費が促進すると、商店や製造業が儲かります。商店や製造業が儲かると、地方自治体の税収が増えます。

国政とは必要論だけではなく発展の可能性論で物事を決定する側面があります。可能性論。税収増が期待できます。

この考え方が応用論に過ぎてわかりづらければ、住民の皆さんがより快適になる方法をする、それでいいのです。そのようにかんがえますがいかがでしょうか?

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