2021年8月9日月曜日

再掲、コラム、沖縄米軍基地問題

 地図を見たことがありますか?我が国は島国国家です。土地の面積を見てください。ところで、我が国のEEZ(排他的経済水域)の、広さをご存知でしょうか?

本土の何倍か?

さて。

米軍基地を、撤退したら、この広大な海域を、どのように守るというのでしょう?

そーです、米軍基地には、賛成派です。

退いたら、よその国が来た時、どのように守るのでしょう?

さて。

どのようにしますか?

答えは当然、我々が自国で国防軍の基地を持つ、と考えます。空母を持ち、自国の海域を自国で守ります。

このようにするなら、米軍基地を撤退しても賛成です。なるべくなら、ほかの東アジア諸国が、紛争の相談に来られた時、我が国が一緒に協力して、調停に一役買う為、我が国自慢の空母を出撃させ、平和と安定に協力する、そのための力を我が国自信が持っているぐらいですと、いいですね。

潜水艦による暗躍よりも、表立った公式の場での公明正大な力が発揮できますと、表舞台での我が国の評価が上がりますね。もっと、欧米のキングのような、強さとは、公明正大ということである、と言う感じがほしいです。

それぐらいになりますと、同盟国たるアメリカも、我が国に対して安心して任せられます。お金かかるんですよー?

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