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2021年9月19日日曜日

再掲、コラム、塗装

 再掲と言いつつ、以前書いたものを持ってくるのが面倒なので、新たに書きます。

塗装。ペンキの事です。

こーゆーものは、定期的に塗装し直すということを、もっと一般常識化した方がいいと考えます。

塗装というのは、建築物の保護のための保護膜の役割が大きくあります。コンクリートや、鉄の柵などを、天候から保護する、保護膜の役割です。鉄なんて、外に野ざらしにしたら、すぐに錆びますよね?誰でもわかっている事です。そこで、ペンキを塗って、錆びなくします。そーゆー抗菌コートならぬ、天候コートをします。ですので、定期的に塗り替えれば、錆びる前に塗り替えれば、千年でも持ちます。空気に触れませんので。

コンクリートの建物も、定期的にペンキを塗って、天候コートをすれば、中の鉄筋が痛まない。千年でも持ちます。あー…クラックとかはどーなんでしょ?詳しいことは専門の人に任せます。

そもそも、塗装とは、我が国での鳥居が、朱を塗ってありますのは、天候から守るためのコーティングだからです。木でも、塗装によるコーティングを施せば、ご覧の通り、千年持ちます。

塗装というのは、定期的に塗り替えるというのを、一般常識化した方がいいかと考えます。建物が長持ちします。

一般常識化。

国政の方々ですと、国民が便利に快適に暮らせればいいと、せっかく公共事業で作ったものです。僕が作ったんです。長持ちしたらいいんです。

商店街の人ですと、せっかく作ったビルなのです。ヨーロッパのような、建物を、長持ちさせられます。

一般家庭ですと、頑張って建てた一軒家が、塗装により長持ちします。


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