2021年9月23日木曜日

王立探検隊ならぬ、国際探検隊

 テレビゲームで、ファンタジーなどである、王立探検隊。周辺諸国や、未開の地を探検して廻る。鎧を着たナイトや、魔術師なんかがパーティを組んでね?

その王立探検隊を現代版でするのはいかがでしょうか?

国際探検隊。国際冒険隊。

する事は、現代でも未開の地への、冒険です。冒険、探検が仕事。任務です。理由は、パトロールのためです。

そのために選りすぐりの、タフで、戦闘技術や、動植物や地形などの学識能力、複数の言語が喋れる会話能力、現地調達で野生から食物を得たり出来るサバイバル能力、地形を調べるレーダー技師、そーゆー人の、世界トップクラスの選ばれた人、そーゆー人を選出します。

選ばれた彼らは、まず、強い。格闘能力が半端なく強い。そーゆーことが求められます。

そして、サバイバル知識が豊富。

国際的なバックアップを受けているので、装備が最新式。最新テクノロジー。何十万もする、最新テクノロジーで作られた、最新アーマー、最新シールドとかを装備しています。

言語が堪能な人がいる方がいいかなあ…?

40人ぐらいのパーティを組んでます。その辺の人数は適宜、5人とか、10人パーティにもなります。統率を考えるなら40人ぐらいのパーティの方がいいかな?

話を戻します。

することは、現代でもかなりある、未開の地を冒険して廻ることです。名目はパトロール、現地調査です。視察です。陸地ですと、ジャングルから、氷河、砂漠、様々あります。ただもう、旅をする。2週間、3週間、野営キャンプを作りつつ、旅をして、帰ってこない。特筆すべきことがあったら、レポートを書き留めます。写真を撮ったりします。…写真?もちろんバッテリーパックと、メモリーカードを装備で、たくさん持ってます。

先の陸地もさることながら、海へも出ます。海の探検。島への上陸。毎日探検。そして、おかしなことがあったら、レポートを取ります。旅行記を書きます。旅行記を書くのが仕事です。

このようにしますと、僻地へ、5年とかの長期スパンの定期的に、オフィシャルな人間が偵察に来ることになります。

国際探検隊、ですので国際的な、特別権限を法律的に与えられています。装備は、腕章、紋章入り。この紋章の腕章を身に着けていることは、誇りです。強い人間である誇りです。今でも人が入るのに、何日もかかる未開の地、未開の大自然は、沢山あります。そーゆー僻地のところを、何年かに一度、探検しにきます。そしてレポート、見聞録を書き下ろします。

蛇足ですが、他に研究者や取材の人がいた時、ガードにつくのもいいかなあ?

こーゆー考え方を脈々と、受け継いで行くことは、いいことですね。以前見た、氷河をテーマにした番組なんて、あんなの撮影スタッフが、撮影現場に行くだけで、何日もかかるであろうと考えます。

おそらく、車なども限られたオフロード車などしか入れないところ、ガソリンも予備を持っていく。それならまだいい方で、車も入れない、登山で何日も、一週間も、山中でキャンプなどが、当たり前のパーティになります。喧嘩の強さもさることながら、そーゆーサバイバルの強さも求められます。また、現地の人と、多少驚くような人が相手でも、臆せず、いつものように笑顔で挨拶して会話できるぐらいの勇気があるほうがいいかもね。そして、

「やあ。いまお話いいかな?この紋章を見てくれ。国際探検隊だ。」

相手が暴れてきても、素早くかわして、笑顔で、

「…おおっと、脅かさないでほしい。ぼくらは争いに来たんじゃないんだ。なあ、聞いてくれ。ぼくらは旅をしていて、この辺の偵察が任務で来たんだ。国際的なバックアップを得て来てるんだよ?この紋章がその証なんだ。少し話をしないか?」

ここで、素晴らしいのは、国際探検隊であるということは、国際的なバックアップを受けていますので、その威厳、誇りですね。紋章を見せると、オフィシャルな人たちだと相手がわかります。民間や、パーソナルなことではない。

ここでは国際探検隊と書きましたが、国立探検隊でもいいですよね。あるいは経済地域探検隊。太平洋地域共同体探検隊。

追記。

少し濁して書いていますが、それでも魅力的ですよね・・

偵察ということを考えると、人は年単位で考えがちですが、3年でも10年でもいいんです。このペースでいいから、未開の地で、おかしなことが起こってないかを現地調査します。人が集落を作っていたりね?不気味ですよね?あるいは、もう誰も居ないけど、小屋だけ建っていたりとかですね。何かあって、もう滅んだようですとかですね。そーゆー調査をして、警察のパトロールのようなことを、10年に一回程度でもいいからするんです。ここでいいたいのはそーゆー考え方の導入です。こっそり書きますが、この考え方の導入が合ってて、うまく軌道に乗せることに成功すれば、宇宙時代へ突入します。人類がここ以降、この考え方が、常道であると考える生き物になるなら、シェアを広げた際、常にこの考え方を念頭に置くでしょうから、宇宙時代でも、行けないところでも、長いスパンの定期偵察の、必要性とノウハウを獲得しているでしょうから、新たな時代へ突入しても、その立場で、するでしょう。10年どころか、20年スパン、50年スパン、100年スパンでもいいのですよ?セスナを飛ばして調査するのでもいいのに。冒険隊だともっと詳しく調査できます。見たこと無い小屋が立ってて、話しかけたら暴れる人もいるでしょう。強くないと務まらないです。熊とかもいるでしょう。同植物学者の人に対処方法を教わってその場でアドリブ対処などするかもしれません。本当に強くないと危ないです。でも、40人程度の小規模なパーティーです。選りすぐりの精鋭ばっかりです。




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