2021年10月12日火曜日

コラム、ネット

 ネットは、新しい形のマスメディア媒体です。

さて、では今までの情報媒体とどの辺が違うのか?

意外ですが、テレビなどと住み分けが出来ます。

ネットというのは、積極情報媒体です。

テレビなど今までのメディアは、受動情報媒体です。

ここが決定的に違います。

ネットは、様々情報がありますが、なんと、自分で探そうとしないと、一切、全く情報が入ってこないという特徴があります。まあ、その辺を腐心して、ネット大手があの手この手頑張ってますが、基本がそーです。自分で能動的に探そうとしないと、情報が入ってこない。

テレビなど今までの媒体はここが違う。利用者が求めなくても、情報を発信する。利用者は興味がない情報でも流れます。新しい情報、見た事ない情報、興味のない情報などが、勝手に流れます。それはいい事で、本人の意思にかかわらず、新しい風が入ってきます。

ここがネットとの違いで、ネットで新しい作品を発表しても、新しい作品を発表したとわからないです。興味のないアーティストのページを見ますか?見ないです。テレビですと興味なんて関係なく、流れます。そのときいいなと考えたら、そのとき初めてネットで調べます。ここが決定的に違います。

自分はこの違いを、ネットを、積極情報媒体(能動情報媒体)、テレビなど他のメディアを、受動情報媒体という言い方をしています。

マスメディアというのは、新聞、テレビなどです。ネットも、マスメディアの一つとして台頭してきましたが、このような違いがあります。

この違いは、住み分けが可能な違いです。


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