公に、オープンに、戦後、帝国支配が終わったということで、オープンに彼らは祖国へ帰るという事業をしていました。以前調べて、ど忘れしましたが、数十万規模の人数でです。
彼らはこの国で、この国の言葉を喋り、帝国支配の中、こちらに住んでいましたが、第二次世界大戦が終わり、公式に、祖国へ帰る事業をしていました。以前、当時のニュース番組の映像を、見たことがあります。
きっと、当然のように、こちらの国の言葉を喋れるだろうなと考えます。こちらに住んでいましたからね。
最近は、その後のことがどのようになったかの情報が入ってきませんね。
上手く行っていればいいのですが、上手く行っていない場合、自己責任論をいうのは、国際社会において出遅れているのではと危惧します。その場合は、難民認定でいいと考えます。国境が海の我が国は、陸地に国境がある他国と違い、国際関係に対する認識の掘り下げが甘いのではという危惧はあります。
相手様の国が掲げていた理念は、プロパカンダを除けば、当時最新の政治思想の一つであり、人というものは、上手く行ったらいいなあという期待感を持って動くことはあり、それが上手くいかなかったからといって、自己責任論を言って、話を聞かないのは、人とは個人視点での判断を、自己責任論を言って、だから手を差し伸べないのは違うのでは?うちで働くか?でいいのではないでしょうか、おやっさん。
自分で商店を開いたことを想像してください。お客さんが多く来て、成功して、そしたらこんなことをして…色々想像するでしょう。期待でいっぱいです。それが、結局上手くいかなかったとして、それに対して自己責任論を振りかざして、なんになるのでしょうか?
自己責任論を振りかざしたところで、パン一つ手に入らないです。上手くいけばいいなという期待感で、帰国したのでしょうから、上手くいかなかったととして、それに自己責任論を言ってもなあ…
国際社会的には、学術的にどのようなロジックの結論が出ているのか気になるところではあります。島国ですので、そーゆーところが今ひとつ足りてないのではと危惧がありますね。
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