20年経ちました。
追記。
上記の一文だけで十分かなあと考えましたが、追記します。
20年も不況とかあるのでしょうか?勝手な固定観念があるだけではないでしょうか?景気回復の報道は、なされています。
では何が不況なのか?
不況の前後をわかる人たちは、不況の頃の雰囲気が、今でもあるような感じがしているはずです。
景気は誰が回復するのか?
細かく考えて、どれか?を特定していきましょう。
そーしますと、給料ベースを上げる判断をしない企業だろうなと、自分は考えています。物価と照らした時、給料のミスマッチを感じます。
もっと細かく。
そーしますと、給料のベースアップの意思決定をするのは誰なのか?ということになります。
また、給料のベースアップの意思決定の、基準はどれなのか?ということになります。
このデータをみて、この数値に達したら、この部署が、このくらいベースアップした方が良いと、詳細な報告書を、この人に渡して、許可をしたら、ベースアップ。
自分は、それが無いのでは?と推測しています。
無いなら?
無いなら、誰にいうのか?誰がいうのか?いうのはこの際、自分たちでも構わないけど、誰に言おうか?話を大きくまとめる活動をする必要があるのか?…わからない。
こーゆー感じかなあ…と推測しています。
企業に、その規則がない。
子供の頃は、景気が良くなったら、社長みたいな人が、うちの会社は儲かってるから、給料をアップしましょう、と号令をかけて、社員が、バンザーイ!と喜ぶ。そーゆーシンプルな構図を、子供の頃は思い描きます。
誰がするの?
厳しい言い方ですが、この判断を実質する世代は、現在は、バブル世代です。誰かに教わりましたか?やり方。それとも無いの?規則。
低所得者層のベース賃金が上がれば、大きく消費が起こって、景気は回復するのではと考えますが…?
この国、そーやって、高度経済成長の後、実は70年代から、現在までずっと、賃金のベースアップが行われていないのでは?と、推測しています。以前データを調べましたが見つけられないです。
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