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2021年11月8日月曜日

再掲、国家による、モデル企業の提示を提唱する

 国家によるモデル企業の提唱というのを考え中。でもまあ、国家主導になりかねず、細心の注意を払って、よくよく塾考しないとね。


モデル企業というのは、まあ砕いていうと、起業家の方々のために、国家が理想的な企業の姿を、例として提示するという事をします。まあ、ここでは、コンピュータシミュレーションで擬似的に模範企業の中を巡れるように作ります。学校で習った、社会における、企業とはこういうものです、みなさんは、会社をこのように経営してます。取引の仕方。部署の作り方はこんな感じ。福利厚生は、こんな感じで導入しています。社会との関わり方や、社会における企業のあり方は、社会科的にみると、このようなものです…というのを、モデル企業という形で、コンピュータシミュレーションで具体的に表します。要するに、企業の模範的な姿を、例として提示します。ほんとはね?いい大学でてらっしゃる方ならご存知のはずの知識ですが、その理念が企業として活動した時、具体的にどのように現れるのか、というのを、モデル企業という形で、模範的に表現します。企業のあり方について悩んだ時、モデル企業のパンフレットや、ホームページなどにある、モデル企業に照らし合わせるという感じです。わかりやすい、フレンドリーな絵で説明。モデル企業について参考にしますと、「ああ、そういえば、このモデル企業でしてることは、授業で言ってたな…」となります。社会貢献とかね?求人とはどうあるべきか?とかね?
厚生年金とかね?
パワハラ対策とかね?
休日の与え方とかね?

追記。
少し考えたのですが、モデル企業は、コンピュータシミュレータで、シミュレーションされた架空の企業があり、中へ入り、色々と、見て廻れるのはいいかなあ…中の各部署の人に話しかけると、選択肢が表示されて、
「経理はこのようにしてらっしゃるんですね?」
「この法的書類はなんですか?」
「ここは、こーゆー部署を設けているんですね。」
「うちは、この部署は一つでしてますが?」
質問したら返事が返ってくる…のは少々、実現が難しいかな?まあでも、ありそうな質問の項目などを作っておき、選択できるとかなら、アドベンチャーゲームみたいにはできるかな?

自社の地域で、ゴミ拾いをしています。
自社で、夏祭りをして、地域の皆様へ解放しています。

モデル企業が、そのようにしていて、起業家の方が、おー、こーゆーことをするのか、とか、僕もいつか、とか、僕ならこのようにするなー、とかが、考えやすいように、具体例の完成形を、提示しておくと、青写真を具体性を持って描きやすいですよね?

追記。

このアイデアに必要性を感じる理由は、よその企業ってどのようにしてるの?というのが、無いんです。そーゆー、現代社会の問題点の一つです。
でもこのやり方、気をつけないと、共産主義ですよね?まあ、真っ当な意味でのですけど。

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