輸送には大きく二つの考え方がありますと、習いました。
大量のものを、大型の輸送手段で大量に運ぶことで、輸送コストを抑える。
もう一つは、顧客が便利になるように、相手のお宅まで届ける。
前者を
重長髙大高積載量、
後者を
軽薄短小高水準サービス、
と言います。…あれ?あってるか不安になってきました。
前者の例は、タンカーです。鉄道貨物なんかもそうです。
後者の例は、宅急便です。トラック輸送なんかもそうです。
前者は、大型の輸送手段で、大量輸送をして、コスト削減をしています。
後者は、多少コストがかかっても、サービス力を優先しています。
さて。
先の記事で、プロペラ機で輸送。それは、前者の大量輸送のことを言っており、昨今の流行りの、鮮度重視の、トラック輸送(後者、サービス優先)とは、質が違います。
大量輸送ですと、乾燥食材の、米、豆、コーンなどは、鮮度を気にする必要性はそんなになく、大量輸送で、コストを抑える方向で考える方が、儲けが出やすいです。
この記事を書いたのは、空港が廃止になったと、地図に書いてあったからなのですが・・長野だったかな?なんで空港が廃止になったのかわからないですねえ…米は、乾燥食材ですので、プロペラ機による、遅くても航空輸送のほうが、輸送コストが安いのでは?新しい空港でも出来たのかなあ・・そのへんは調べが足りないのか見つけられてないのですけど。輸送機の発着の都合に合わせられる、乾燥食材は、遅くてもプロペラ機による、大量輸送による燃費低コスト輸送の方が、儲かります。無理してトラック輸送しても輸送コストが高いでしょう。カップ麺とかはいけるかなあ…カップ麺も日持ちするから、輸送時間が長くても大量輸送機に便乗するほうがコストダウンになります。
米をプロペラ機で輸送でいいのでは?輸送コストは抑えられないのでしょうか?違うのかなあ…
プロペラ機で輸送でいいということになれば、プロペラ機でいいのでパイロットの職とかあるのに。乗組員とか。速い必要がないのでね?そーしますと、大量輸送で、一品あたりの燃料コストを下げるのです。そーしますとプロペラ機のほうが妥当・・と、このようになります。
0 件のコメント:
コメントを投稿