2021年12月24日金曜日

Tシャツ卸企業

 Tシャツ卸企業。ネット向きです。

Tシャツって、他人と同じものを着るのは、イヤですよね?

だからこそ、多様性のため、ネット販売。

うーん、お客さんは、ショップを探すのが大変ですね。

そーだ、じゃあ、同じように考えてる人のTシャツを買い取りましょうか。そして、こちらで売ります。よーするに、素人デザイン買取です。

素人デザイン買い取りは、10着でもいいです。多様性が重要ですので、様々な人が、オリジナリティ溢れるデザインの商品を、送ってくれれば、こちらが売ります。スタンダードなデザインでも買います。そーゆーのは、よく売れます。オリジナリティ溢れる変化に富んたデザインでいいです。種類が豊富な方がいいです。

よーするに、写真屋さんで、自分でプリントしたTシャツを、そのまま買い取ります。誰でもいいのです。多様性こそ重要だからです。他の人と同じではないことこそ、重要だからです。

こーゆー考え方は、卸で、合ってますよね?

…ああ!そーか!そして、仕入れたTシャツに自分の企業のタグを縫い付けて、様々な洋服店に、買い取りしてもらうということでもいいんですね。

各店舗で販売してもらいつつ、自社でネット販売もするでしょうが、そのホームページに、Tシャツの着こなし方の、ファッションアドバイスのページを作るといいですね。なんでかと言いますと、おそらくデザインが雑然として、何でも選べると、うまく着こなす方法を提示する方が、よく売れると考えられるからです。

ファッションコーディネーターの方がきちっとしたことを書くと、敬意が払われるかもしれませんね。人というものは、知識を提示すると、自分が熱意を持ち、自分が熱意を持つと、その世界の肩書きを持ったエキスパートに敬意を払う側面はあります。軽率には言い切れませんが。なんですごいのかを、そーゆー熱意を持った人が、説明してくれます。

さて。

こーゆー素人買取方針ですと、注意点は、著作権、肖像権ですね。ここのところで、著作権などへの配慮が必要なデザインなのかの明示義務を怠った場合、罰則とします、などの対応を考えなければならないですね。

追記。

…ああ!染料の問題がありましたね…難しくなってきました。厳しいかなあ…変な染料使ったものを持ってこられてもなあ・・

更に追記。

奨励販売している、アイロンプリント入りTシャツキットのみ、受け付けます、としますと、染料系の不具合に対しては、安定的にはなりそうです。

追記。

このアイデアの要所がわかりました。品管です。品質管理。ここに力を注ぐ。ウォッシュ検査して、染料が適正か見るとか。そーゆー検査系。あるいは違法著作権等海賊版系に対する処罰の明確化。責任の拠り所は送り主自身に帰属。損害賠償は、顧客、販売店など、買取主および卸たる自分の会社に対して。莫大にふっかけます。

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