このブログを検索

2022年1月26日水曜日

伝統的和風建築の村

 伝統的な、庶民的な、和風建築しか作ってはいけない条例の村とか、いいかなあ…?

基礎に石を置く、とか、竹編みの壁に土を塗って土壁とか、床の間とか、部屋の障子を開けると、部屋の外に廊下があってその外に窓がある縁側とか、土間があるとか、かまどがあるとか、壁は漆喰でもいい。焼き板でもいい。塀は、植物を植えるの?生け垣?それとも竹編みのあれでしょうか?それとも、あのー、塀なのに屋根が付いてるあれでしょうか?もちろん、家の屋根は瓦屋根。なるべくね、板葺きでもいいけど。そーゆー昔ながらの、和風建築しか建ててはいけない条例。蔵も建てますか?

そのー、我が国の古典、伝統建築。基本をよく理解していれば、近代建築で、なんでこのようにするのか、そーゆーことがわかると考えられます。

スーパーマーケットのような商店も、この建築方法でないと、建ててはいけない。

余談。

部屋の障子の外に廊下があって、その外に、まあ、ここは窓ガラスでもいいでしょう。このようにすると、二重壁になって、温かいから、だから我が国の古典建築は、そのようにしてるのかなぁ…?と考えたんですね?合ってるかはわからないですけど。断熱ですね。例えば、ここで、むきっさらしの小屋を1件、建てるとします。さて、もう一部屋増築しよう・・・とかんがえると、ひょっとして小屋の周りに、囲むように、4方に部屋を1つずつ増築したら、中央の部屋は温かいのでは?と考えませんか?きっと中央の部屋は温かいですよね?ですから、我が国の古典建築は、廊下を一つ挟むと、断熱なのかなあ…?と考えました。だからこのようにするのかなあ…?うーん…調査しないとわからないですね・・・

追記。

屋根は、トタンは…うーん…ありでもいいような気はしますが。ものによってはものすごいんですよ、あれは。…それではなく、一般的なトタンですと…うーん…農家の人が、自分で建てるぶんにはいいのかもしれませんね。景観とか、意義のことですので、ありといえばありかなあ…議論のいるところ。昭和建築?かな?電灯は継承したほうがよく、建築法が廃れるのは、悲しいことですので、技術の保存の必要性を感じます。柱の下に石を置くのですよね?あれは昭和?・・まあここでは話が脱線気味で、他の内容を書いていますけれども。

0 件のコメント:

コメントを投稿

Your foot cannot exit to this cawl. 足がカウルから出ない

Your foot cannot exit to this cawl. Even if you want to avoid the rain, this kind of design is unacceptable. Do you get to stop when it is r...