伝統的な、庶民的な、和風建築しか作ってはいけない条例の村とか、いいかなあ…?
基礎に石を置く、とか、竹編みの壁に土を塗って土壁とか、床の間とか、部屋の障子を開けると、部屋の外に廊下があってその外に窓がある縁側とか、土間があるとか、かまどがあるとか、壁は漆喰でもいい。焼き板でもいい。塀は、植物を植えるの?生け垣?それとも竹編みのあれでしょうか?それとも、あのー、塀なのに屋根が付いてるあれでしょうか?もちろん、家の屋根は瓦屋根。なるべくね、板葺きでもいいけど。そーゆー昔ながらの、和風建築しか建ててはいけない条例。蔵も建てますか?
そのー、我が国の古典、伝統建築。基本をよく理解していれば、近代建築で、なんでこのようにするのか、そーゆーことがわかると考えられます。
スーパーマーケットのような商店も、この建築方法でないと、建ててはいけない。
余談。
部屋の障子の外に廊下があって、その外に、まあ、ここは窓ガラスでもいいでしょう。このようにすると、二重壁になって、温かいから、だから我が国の古典建築は、そのようにしてるのかなぁ…?と考えたんですね?合ってるかはわからないですけど。断熱ですね。例えば、ここで、むきっさらしの小屋を1件、建てるとします。さて、もう一部屋増築しよう・・・とかんがえると、ひょっとして小屋の周りに、囲むように、4方に部屋を1つずつ増築したら、中央の部屋は温かいのでは?と考えませんか?きっと中央の部屋は温かいですよね?ですから、我が国の古典建築は、廊下を一つ挟むと、断熱なのかなあ…?と考えました。だからこのようにするのかなあ…?うーん…調査しないとわからないですね・・・
追記。
屋根は、トタンは…うーん…ありでもいいような気はしますが。ものによってはものすごいんですよ、あれは。…それではなく、一般的なトタンですと…うーん…農家の人が、自分で建てるぶんにはいいのかもしれませんね。景観とか、意義のことですので、ありといえばありかなあ…議論のいるところ。昭和建築?かな?電灯は継承したほうがよく、建築法が廃れるのは、悲しいことですので、技術の保存の必要性を感じます。柱の下に石を置くのですよね?あれは昭和?・・まあここでは話が脱線気味で、他の内容を書いていますけれども。
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