こんなふうに、コンクリートで、上に海水を入れるプールのある暖炉を作ります。漁の合間にでも、一日一回、海水を何杯か、バケツで入れて、薪に火をくべて、放ったらかしにします。それを毎日します。毎日毎日、日課にします。沸騰しても放ったらかし。そのうち薪が消えます。自然に消えるので、管理しないで、放ったらかしにします。何日も繰り返すと、そのうち塩分濃度が高くなって、塩がたくさんできます。
このやり方だと、コンクリにヒビが入りますかねえ…?中間の暖炉の屋根、プールの底は、鉄板のほうがいいかなあ…
ここで書いてあることは、極論、中華鍋でもできそうですよね?
そしたらこんな感じかな?このやり方は、薪に火をくべたら、ほっといていいことですよね?まわりに火事の心配がないように配置できれば、火をくべたら、ほっといていい、勝手に消えますので。
余談ですが、暖炉の口、入口付近には、石をおいて、中の燃やしているものが出ないようにしたほうがいいと考えます。絵に書いてあるように、です。石なのは、掃除の際に、どかせるから、ススを出しやすいからです。この方がいいのではないかと考えます。何日か続けると、鍋いっぱいに塩ができます。いかがでしょうか?
0 件のコメント:
コメントを投稿