2022年2月13日日曜日

再筆、モニターの色表現

 色彩検定など、色彩に関する勉強をした人には、わかる話を書きます。

あれは、感覚的等差度になっていないですよね?一度、色彩関連の知識のある人や、デザイナーの人に見てもらったほうがいいですよね?

精神物理学的測定法というのがありまして、まあ、くだいていいますと、色が変わった、と人が感じたら、印をつけて、という具合に、人が等間隔で色が変化していると感じるような、色変化で並べたものを、色彩関連では利用します。昔の人は調べたんですよ。様々な被験者なのかもしれませんが、色の濃度を変えて、2つ並べて、この2つは赤ですが、違いがあると感じますか?と言って、あると答えるギリギリラインを等間隔で並べる。他の手法もありますが、そーやって、人が等間隔で色が変化していると感じる尺度で、色を並べて、色見本などを作っています。

さて。モニターは、この、感覚的等差度になっていないですよね?ということを考えていまして。以前からそうかもしれないときにしていることです。

0〜255という尺度と、加法混色、中間混色ですので、色変化が、直線ではなく、カーブを描いていると考えます。

さて。

そのことで、CGによる、そ~ですねえ…デザイン?プロダクトデザイン?色が強くなってしまうのでは?もう少し、薄い色、暗い色で、そのー、なにかですねえ…彩度が高くなる傾向で、どーしても、ポップに偏りすきる傾向にあるのでは?

追記。

ここ、コンピュータや液晶テレビの色表現に、問題があると、CADによるプロダクトデザイン、商品デザインのことですね?・・・ここに問題が生じます。デザインしたものが、予定と違うものになってしまいます。CADによって書かれたCGでは美しいのに・・・。形にしたら何かが違う。そーなりそうですよね・・・



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