再筆で、書き直しますね。
現代において、点滴というのは、そのー、スポーツドリンク?アレのようなのが入っておりますね。炭水化物?エネルギーになりますので。
さて、しかしながら、入院が長期化し、点滴の生活が長くなりますと、どーしても困ったことがありまして、というか気にしていることがありまして、…調べましたところ、一部の薬品会社では、もう、危惧に対する動きが始まっているのか、扱っているものも散見されまして、病院ではここのところは、おわかりになられているのでしょうから、すでに利用されているかもしれませんが、ひょっとして利用していないかもという危惧があり書きます。よーするに、現代の点滴には、タンパク質が入っていないものが多いです。炭水化物というのはエネルギーになり、短期的な入院ですとそれで十分なのですが、長期化しますと、人体の建築材料たるタンパク質を摂取しないと、簡潔に言って、やせ細ります。体細胞を構築する材料が入ってこないからです。
砕いて書きますね。文章の中ほどのこの辺でね。点滴にタンパク質、アミノ酸が入ってないものが多いんです。病院関連に疎いのでこの辺は、しっかりやっているのかわかりませんが。タンパク質というのは、体細胞を作る材料ですので不足すると痩せます。今できる対応としては、プロテイン、粉ミルク、脱脂粉乳などを飲む。すると、筋肉などを、体が作り始めます。新陳代謝しようにも材料がない。三大栄養素の一つですのでね?通常の食事をしていれば、実は、肉に限らず、野菜とか、大抵の食物にはタンパク質は含まれております。そーなのです、野菜ですら、タンパク質は含まれております。ところが、点滴ですと、栄養摂取の仕方が、不自然な、科学的な点滴のみですので、普段気にしないアミノ酸、タンパク質が点滴に入ってないと、入ってきません。
さて、詳しくない人には、タンパク質でも、必須アミノ酸、と呼ばれるものがあります。必須アミノ酸は、体内で生合成出来ない種類のタンパク質で、外部からの摂取しか、摂取方法がないのです。バリン・ロイシン・イソロイシン、リジン、メチオニン、それと…なんでしたっけ?スレオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、トリプトファン、が、必須アミノ酸と言われるものです。こちらは、偏って入ってないというか、少ない食材もあり、バランス良い摂取を心がけたほうがいいのですが、そのバランスの良さを評価するための、アミノ酸スコアと呼ばれるものがありまして、プロテインですと、それを考えなくても摂取できて、おすすめです。わかんなかったら粉ミルクとか、脱脂粉乳は、考えなくても摂取できます。足りさそうなら飲んでもらえばいいかもしれません。
BCAAは、必須アミノ酸がかけてるものがありますので、まあ、今飲ませたいならそれでもいいですが、ゆくゆくはプロテインをおすすめします。アミノサプリ飲料は、必須アミノ酸が入ってると書いてあるなら、いいでしょう。
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