林業において、つぶさに見ていて、ふと、この仕事のきもの一つは枝払いだと考えました。
なにかこのー、斧で、木を切るイメージですが、実は枝を払わないとトラックに積めないですよね?
ですのでとても面倒ですが、切った木の枝を払うという作業を、しかも現地でするしかないであろうと推測しています。現地で枝払いをしないとトラックに積めないからです。めんどい・・考えただけでしんどくなってきました。
そしたら、なんと、それ用の機械があるそうですよ。枝を払う作業を枝払いと言うそうですよ。調べると他にも枝を払う作業を機械はあるようです。切り倒す前の、木が立っている状態で、したの幹を、輪っかみたいなカッターで包み、カッターに付いているタイヤで一気に上まで、バーっと、登りながら一気に枝払いするのです。シゴク感じです。すごい速いんです。杉のような直立している樹木限定ですけどね。
伐採は、ここと、それと切り株ですね。それとも、切り株はほっといてもいいのかなあ…ほっといていいなら要所ではないけど。ほっとけないなら、クラッシャーという、切り株を破砕する機械があるようです。もう、掘り返すのを諦める。巨大回転ヤスリみたいのが、ショベルカーの先についており、削りながら木っ端微塵。全部おがくずに変えます。速いんですよ。きっと掘り返すのが大変でしょう。諦める・・・という発想です。
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