現代のモーターボートなどのプラスチック船に、ゴム竜骨をつけて、コロコロの上をゴム竜骨で乗っかれば、船体が傷まないのではないでしょうか?
竜骨というのは、船で、古い船ですと、木造の船でしたよね?その中心線に、太い角材が入ってるじゃないですか?その先に穂先に彫り物とかついてて。船の底が出っ張ってるのあるでしょ?あの、船の中心の、背骨?骨格の中心の部品のことを竜骨と言います。分かりづらい説明ですいません。ワンピースでそーゆー話がありましたよね?現代のモーターボートには、あの竜骨という部品がないんです。あれがあると、陸揚げの際、船体が直接地面に触れません。陸地に引っ張り上げて停泊の際のことです。少し分かりづらいですね。現代のモーターボートですと、陸揚げは、砂浜限定なんです。ジャリの浜はもう無理だろうと考えます。なぜなら陸揚げの際、船底のプラスチックが石ころで、バリッと割れてしまうからです。岩場の浜なんてもう無理。タフな環境では陸揚げが出来ない。・・・・ここです。過去、木造船で陸揚げが出来ていた地帯に、現代は陸揚げができなくなってしまっている・・・このように推測します。陸揚げができないと、自然、停泊できる地帯が激減します。やわらかい砂浜以外は無理でしょう。なんとなく、船が流行らなくなる。木造船の時代に、船が隆盛したのは、この辺もあるかと考えます。竜骨があれば、竜骨が地面に直接触るだけで、船体そのものはあんまり地面に触れません。まあ触れますが。プラスチックのように、直接ムキッさらしで、石ころの浜や、岩場の浜に乗り上げるのとは訳が違います。知床の浜辺に、休憩所のような一時小屋があるのをマップで見ました。昔は利用されていたのに現代は利用されているのでしょうか?利用されていないならなんででしょう?・・・クロイのかな?・・・いえ、なんのことはない、現代の船では上陸ができなくなってしまった、それだけの可能性はあります。
また、船には竜骨がある方が、コロコロが利用できて、いいのでは?ここで言う船とは、モーターボートのようなボートのことです。コロコロというのかわかりませんが、あの、丸太をたくさん地面に敷いて、陸上へ船を引っ張って運ぶ、あの丸太のことです。ここではコロコロと言っておきます。陸揚げの際、竜骨があれば、船体が、傷まないのではないでしょうか?コロコロの上を直接、乗っかるのは竜骨で、船体そのものは、地面に直接は触れません。
竜骨は古いの?鉄のそりを2本、ニュッと足みたいに生やす方がいいでしょうか?
…うーん…、やっぱり竜骨で良さそうな気がしますが。
ここで扱っている船は、何も大きな船でなくても、ボートでも竜骨があっていいのではないかということを言ってます。小さいボートでも、コロコロの上を走らせても、竜骨があれば、船体がバリッと割れることはなさそうです。
追記。
余談ですが・・・木のほうが頑丈そうに感じますが・・・プラスチックは軽量ですが、水の上の場合、プラスチックと、木とでは比重はどの程度違うのでしょうか?浮力が木のほうが上なら頑丈な木のほうがいいのでは?と、少し考えてしまいました。まあ、陸上では圧倒的に重いので、陸揚げはプラスチックのほうがいいでしょうけど。・・・だって、完全な砂浜でないと、今のモータボートとかは、船体がプラスチックなので陸揚げでき無さそうですけど・・・小石を踏んで、バリッ!ってなりそう。まあ船は乗れませんから、推測なのですけど。
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