2022年2月16日水曜日

走り書き、メモ、白木と銅板

ワニスなしのを白木と言うのかな?

ワニスなしだと、劣化するとグレーになりますね。それと緑青は似合ってるのかを調べたいところ。

 新品で、白木と銅板ですと、キラキラと輝く印象ですかねえ?

2つとも合ってると、劣化が計算に入ってるデザインになるんですけど…

自分はアーティストでも、デザイナーでもないですからねえ…

調べてみたけどわからないですね。まあまあ、そ~なのかな?木材というのは、ニスなしですと、劣化すると、グレーになりますよね?銅板というのは劣化すると、緑青といって、錆びてあおみどりになりますよね?この、劣化による色調の変化が、古典建築で、計算に入っている可能性を考えています。

現代におけるデザインにこの考え方はあるだろうと推測します。以前にも書きましたが、この古くなったときのことを計算に入れて、古くなっても美しい。そういうデザイン手法。でも…それは、場所によっては罠で。安全性が問われる現代、工場などではリペアの判断を誤ります。ですので、劣化したら劣化したとわかるデザイン、現代では意図的に、このデザインを採用しないといけないところがありますよね。

この辺は、資材は劣化するんですけど、劣化すると色が変わる場合が多いんですけど、新品のときのコーディネートがにあっており、かつ、古くなって変色したときのコーディネートが、やっぱり似合っている。計算されている。そーゆーことかなあと考えます。

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