意外なんですが、仕事がマニュアル化されていないところが結構あります。転々としてますが。
マニュアル化されていますと、マネージャーなど、教える側がやりやすい。
マニュアル化されていますと、即戦力がすぐに育ちます。そーしますと、マネージャーが、随分仕事が軽くなります。自分が休暇を取りやすくなりますよね?
1、口頭で教える。
2、やってみせる。
3、してもらう。
書類化されたオペレーションマニュアルにそって、手順を教える。
マニュアル化されていると、早く即戦力に育てることができます。安定化も早くなる。
自分なんか、自分が教える立場だった、育った人に、教わったりとか、ヘーキでします。育った人に、教えてもらって、頼りになるなあ…などと言って。
配置Aについて。
配置Bについて。
配置Cについて。
配置Dについて。
それぞれの配置について、マニュアル化されていると、マニュアルに沿って教えれば良く、育てやすい。
配置A、B、C、D、それぞれできたら、昇給。
関係ないけど、生産量/人数の適正値は、どんな会社にもあるのですよね?自分は詳しくないけど、過労になってしまいますもんね?労働者人数ではないですよ?現場人数ですよ?
ここでは、生産量/人数の適正値を、100キロとします。この100キロは固定値です。
現在の生産量を、この100キロで割ると、適正な、現場人数がでます。
現在の生産量を2トンとしますと、一日にひつような、現場人数は、
2000 / 100 = 20人
と出ます。あとは、休暇の人の交代を加味します。素人考えでもざっと適正労働者数はすぐに割り出せそうですが…
休暇の人は、賃金を払わなくていいので、人数が多いとかを気にするのはナンセンス。休暇を取らずに、一人が1ヶ月働こうと、休暇要員に、もう一人雇い、かぶらないよう交代で出ようと、払う賃金は同じです。かぶると違うけどね。
人数多いと、賃金分売上が減るイメージですが、必ずしもそうではないですよ?ご注意を。それがわかっていれば、人数が多いことは層が厚くなるというメリットがありますよ。休暇が取りやすいとか。
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