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2022年5月23日月曜日

我が国の、領海の定義に関する、憲法改正論

 よーするにですね?この国は、海洋、排他的経済水域、EEZを、自国で守れればいいんですよ。領海の概念がおかしいので、気にしてまして…

EEZとは排他的経済水域と言います。EEZを自国で守れないと、漁業をする人たちが、安心して漁ができないでしょう?領海というか、この国が言う、主張する領海は、海岸線から22キロ、ですがそーではなく、排他的経済水域、EEZを自国で守れないと。排他的経済水域は、海岸線から約370キロです。安心っして漁ができるということは、国益になります。国がますます栄え、税収が期待できます。

まず、領海の主張がおかしい。憲法翻訳の際になにかあったのか?調べてますが出てこない…この国が主張する領海だと、22キロですから、聞いたことある話ですと、戦艦の主砲の射程が100キロとのことですので、領海ギリギリから、他国の軍艦が、陸地へ主砲を撃って届きますよね?海軍基地なんか、戦艦の主砲で、なんと今どき壊滅します。

排他的経済水域は、海洋資源の利用の権利があります。そーしますと、経済活動、漁業や、海底資源の発掘など、そ~いった経済活動を民間人がします。彼らを守らないと。

もうなんか、世界的な国際情勢に合わせて、EEZが領海に相当する・・などを、のらりくらり、言ってしまうほうがいいような気はします。もう、敵国戦艦の主砲が、領海外から届くわけですから。とぼけてそっちへ意見を変えてしまうほうが・・

さて、さらに言いたいことがありまして。調べが足りないから軽率ですが…海軍基地が少ない印象。そして、空母は?我が国の領土に数倍する排他的経済水域。すなわち、海の領土。それがものすごく広大。空母を持ってないと守れないです。我が国こそ、空母を持つべきです。

漁業を営む漁師の方々を、この国が主張する領海の主張から来る、国防に対する我が国のアプローチでどのように守るのか?厳しいようですが、陸地に住んでいると、海洋に対して考えが及ばないから、この辺に対する危惧に考えが及んでいないのではないのか?と推測しています。大島、神津島まで、船で、半日とかかかるんですよ?そのぐらい広いんです。海保がするっていいましても…多分、海保も少ないのでは?調べてないですけど。人数規模や、予算策定は国がするのですから、国が問題意識を持つか、あるいは国政側が、民間人などで問題意識を持っている人がいる場合、その人の意見に対して、必要だから進言してるわけですから理解してあげる姿勢が必要では?

この海の広さですと、ご自分で歩いて、でかけたことがあるところを地図でご覧になり、その距離を定規で測り、測ったそのぐらいの距離を、海で見てください。点です。40分ぐらい歩いたかなあ・・あんときは4時間かけて歩いて帰ったんだよ・・・。点です。そんなのは。グーグルマップでは、その距離は点です。排他的経済水域、EEZに置いてください。点ですよね?こんなに広いのでは、海賊からどーやって守るのか?そもそも海賊が来たって事が、わかるのか?

領土端の離島には、海自基地が必要あるべきです。そして、空母を持つべきです。本土に住んでいるから、国防に対する認識が、今一つなのではと考えが及んでいないのではないのかと、危惧してしまいます。

排他的経済水域、EEZが広いのは、領土の形状に由来しているからであろうと考えます。考えようによっては、我が国の財産であり、守るに値すると考えます。

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