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2022年7月27日水曜日

よもやま話、自分の好みの絵画について、その1。葛飾北斎、富嶽三十六景、神奈川沖浪裏

 絵の方は、皆さんで調べてください。ここには置かないです。

葛飾北斎作、富嶽三十六景、神奈川沖浪裏。

西洋画壇ではなく、いきなり日本画壇ですが…

この絵は、神奈川沖浪裏、かながわおきなみうら、といいます。葛飾北斎が描いたシリーズ、富嶽三十六景の一つです。

この絵の気に入っているところは、風景画なのですが、波の荒々しさを描いているところです。この、荒々しさを描く、ダイナミックということを表現するという発想が、西洋画壇には、無いです。自然の風景の、荒々しさ、かっこよく描く、そーゆー発想が、西洋画壇には、見たことがない。構図も素晴らしい。富嶽三十六景ですので、有名な富士山を描いています。だから、このシリーズには、必ず富士山が書いてあります。荒々しい、波の向こうに、マウント富士。迫力ですね。

この絵画は、版画です。浮世絵と言って、庶民で売っていた、木版画です。しょみんのあいだて流行っていたのですね。

西洋画壇の、印象派の画家に多大な影響を与えた、画家の一人が、この、葛飾北斎です。安藤広重、歌麿と並んで、世界的に有名な画家の一人です。

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