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2022年7月29日金曜日

よもやま話、自分の好みの絵画について、その4、長谷川等伯、松林図屏風

 我が国の国宝です。自分が最も、評価する絵画の一つです。

この松林図屏風は、水墨画です。この絵の素晴らしいところは、ほとんど書いていないところです。ほとんど描いていない。でも、白いところがモヤのようです。描いていないところが描いてある。ほとんど真っ白なところさえあります。松の木の間から、モヤが、見えてくるようです。この絵画で、涙が出ました。

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