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2022年7月27日水曜日

法と秩序と混沌と、議員特権と報道の自由について

 一般論として、人とは、人が集まり組織的に何かをすると、法が生まれます。人とは本性的に、集まると、混沌から法へベクトルが流れる存在だと考えます。人が集まると、無秩序から秩序へ、混沌から法へ、そのようにしたほうがやりやすいからです。だからどーしてもそーなります。まずは、族長が、法です。

議員特権や、報道の自由がうまく機能していないなら、法をつくってしまえばいいのでは?まあ、もう、無理なんだから。無秩序なら、法を作ったらいいのでは?

私がリーダーシップをとりますね?それで、法です。

このグループは、抜け駆けは禁止です。それで、法です。

どーしたって、人が集まれば方を作ってやりやすくするものです。

議員特権は、抑止力といいますが、議員特権に対しての、抑止力は?…うーん…もう無理なら、絵空事なのですから、法を作ってしまえばいいのでは?できてないわけですから。

議員特権や、報道の自由は、無秩序の方向、法と逆の方向ではないでしょうか?制限が外れているからです。議員特権は、少なくとも、超法規ですから、無秩序の側へ流れているということになります。危ないですよね?地面に水を、溝を自分の流したい方向へ溝を掘ると、水はそちらへ流れます。制限を設けることで、制御をします。

議員特権そのものに対して、他の三権分立から、議員特権を抑止する、抑止力はあるのでしょうか?

…うーん…、難しくなってきた、いっそ、法で制御したほうが、シンプルで、無理がない、自然な流れな気がしますが。

報道の自由は、詳しくないのですが…報道の自由で、国家権力に対する抑止力として働いた例はあるのでしょうか?…うーん…まあ、報道されては困るという事実自体が、抑止力か…

国家公認の、免許証みたいなライセンスカードを見せる、という手間をする義務を課す、とか、…うーん…脱線してきました、一旦考えますね。うーん…

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