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2022年8月7日日曜日

過疎と、地域の発展について、自分がいつも考えていること

 工場を建てればいいですよね?


なんでかを書きます。

工場を建てれば、従業員として人が来て、人で賑わうからです。賑わうと、スーパーや、飲食店を建てても、採算がとれます。

どのようにしましょう?そーですね、1つは取引のための都市、もう一つは従業員が来るための地域。

取引ができるためには、道路です。トラックが、都市までスッキリ一本道だといいですね。そーなら、割と遠くてもいい。

じゃあ、立派な道路が通ってるし、このー…地図で見たところ、この僻地に建てましょうか?

それだと従業員が通えません。ですので、僻地でもいいけど、近くに潜在的に来れそうな労働者がある程度いそうなところでないと。…え?過疎だけど鉄道の駅があるのですか?おお!それでもいいですよ。我が工場のおかげで、過疎の鉄道駅が賑わうといいですね。

でも、ない場合が多いですよね?必要なのは?

そーです、もう一つの条件。駐車場です。大きく敷地をとって、駐車場を設けます。

20キロ離れたところから通うとします。

先程の立派な道路は、法定速度60キロ。それなら、計算して20分で出勤できます。たったの二十分。20キロメートルも離れているのに。そーだと、洗剤労働者はこの半径まで雇えそうでしょうか?それならあのへんの地域は可塑ですが…来れそうかな?

工場がうまく軌道に乗って、ある程度人が増えたら、作れそうならスーパーとか飲食店を考えます。こーゆーものは、ある程度の人口がないと、お客さんが来ないから、採算を取るのに苦労するからです。もともとあるなら、そちらが儲かりだすといいですねえ…

さて。

そーなりますと、大体の場合、都市からある程度離れているところがターゲットになるとかんがえています。働き手がきやすいからです。それで、20年ぐらい頑張ります。世代交代した頃、新世代が入社する頃には、結構な発展になりそう…というめぼしで。

そして、もう少し離れたところへ、もう一つ、工場となります。そーやって、少しずつ拡大。何十年越しですけどね。


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