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2022年9月3日土曜日

歯車式計算機型、計量はかり

 歯車式計算機…といいますか、あの、パタパタパタ…と、空港や駅で時間や行き先が表示される、古いタイプの、あのような文字盤の、計量はかりは、いかがでしょうか?

なんといっても電池がいらないです。

電池がいらない。

そーなると、天秤型の秤というのが昔からあります。あれならいかがでしょうかとなりますと、あれですと小数点以下の細かい数値が、視覚的に見えません。

針のものがあります。あれならいかがでしょうか?となりますと、小数点以下の細かい数値がわからなくもないですが大雑把になります。

ならいっそ、デジタル表示を模倣しましょう。それなら数値が細かいところまで見えます。パタパタパタ…デジタルです。デジタルとは電子機器の意味ではないです。

しかも、電池がいらない。

パタパタパタ…となるより、ロール型のほうがいいですかね?セロハンテープのような形の、文字盤が、桁ごとに並んでいて、それがくるくる回るのです。音も、あまりしないですし。

工業用ですと、計られる対象自体が、10キロなど、重いのに、数十グラムの単位がはっきりわからないと困ります。針だとそれに限界があり、どーしても、デジタル表示でないとやりづらいです。

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