2022年9月27日火曜日

コラム、マニュアル化されるべき、日勤から夜勤へ、交代勤のやり方

 交代勤のひとが、来たときのやり方。会社の育成マニュアルとしての、交代の仕方。

引き継ぎをお願いします。

このように言います。相手の仕事を引き継ぐ、ということをします。日勤から夜勤へ、交代の際に、夜勤の人が言います。夜勤から日勤へなら、日勤の人が言います。

そして、自分の受け持ちのところへ行き、今までそれの担当だった人に対して、

引き継ぎをお願いします。

このように言います。工場なら自分の担当の機械を、今まで担当して働いていた人のところへ行って、言います。

交代で来た人が言ったら、今まで働いていた人は、いま自分がしている仕事の説明と、他に自分が請け負っている仕事の報告、まだやり残している今はしていない仕事の報告などを、交代で来た人に、短く報告します。

それをしますと、どのようになるのか?

それをしますと、定時で帰れます。

引き継ぎを終えた人は、交代の人に、それではよろしくお願いしますと言って、軽く掃除をして帰ります。

この際に、交代のひとが、それでは引き継ぎが多いというときは、このことだけでもしてから帰ってくれますか?と言います。そしたら、今まで働いていた人は、少し残業をして、それだけをしてから、帰ります。定時というわけにはいかないのですが、交代の人がそれではやってられないので、流石に義務でしょう?ということで残ってもらいます。自分のときもそれを言っていいわけですし、それは不当ではないでしょう。しかも、そんなに残業はしなくて良さそうです。まあ、せいぜい一時間、多分三十分程度です。

そのようにしている企業はありますよ?参考に。

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