以前、他のことのついでに、3次元の、立体倉庫について書きました。
あれはどんな意味があるのでしょうか?推測ですが…おそらくコンピューターメモリーです。考え方が、です。
とびとびの、バラバラのところに保管をしても、コンピューターが、アドレスを与えており、擬似的に隣同士に並んでいるという処理が可能です。そーすることで、エリア1は、5個、エリア2は、11個…などと、塊として処理できます。ちょうど、コンピューターでの、abc.txtと、cde.txtは、それぞれとびとびの、アドレスに保存されたデータを、あたかもひとかたまりであるがごとく、abc.txtとして認識、処理できるかのように、です。cde.txtと、データ上はごちゃごちゃでも、見た目はきれいな2つのファイルとして、扱えます。おそらくそのやり方が、できます。
…しかしさて、欠点は?残念ながら欠点は、あのボックスより、大きいもの、長いものが入れられないだろうなあ…ということです。ホウキやバットは入らなそうです。多分厳しい…うまくいくのかなぁ…
まあ、無理な場合、金額が高い機構ですので、この機構での対応策を設計できるのか?となりますと、ボックス2つ分の、大きいボックスを扱うエリアを、特注で作れば、現状の機構を損なわず最低限の改良だけで行けますが。縦長だと、運ぶ役のロボットも、大きさは同じままです。それなら計算上も、ほとんど変わらないですね。
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