2022年10月1日土曜日

芸能事務所の、多極化、工場を持つ

 芸能事務所は、芸能業のほかに、工場や、スーパーマーケットなどを、自分の芸能事務所で、持ったらいかがでしょうか?

このようにしますと、タレントが、尊大になっても、有名でも、解雇を宣言できます。耐久力があるからです。収入源が、芸能関連の売上以外に、他にあるからです。ですので、きみなんていなくても、この事務所は、びくともしませんよ?なんですかその態度は?礼儀をわきまえなさい!このように叱ることができます。なんと、マネージャーがです。

そのようにしますと、規律を作って守らせることができます。マネージャーは、誇り高い態度をすることが、なんとできてしまいます。また、ハレンチ沙汰は、事務所に言えば、たとえばマネージャーなら、マネージャーを解雇にはできます。収入源なら他にあるからです。事務所の社員が路頭に迷わなければ、それでいいのです。

手っ取り早く、フランチャイズなんかいいのではないでしょうか?

事務所だけではなく、放送局そのものも、そのようにしてはいかがでしょうか?

年利益10億で、2億を手放すと、8億。20%です。

年利益200億で、2億を手放すと、198億。1%です。

相対的に自分が巨大化すれば、同じ損失でも、ホコリ程度です。

異業種なら、自業種の、流行り廃れと関係ないので、耐久力があります。

…ああ…しかし、放送局の場合は、異業種を持つと、自社宣伝に走る可能性はあるか。歯止めとして、自分のところで持っている異業種は、自社では宣伝禁止にしたらいいかな?他局はまあ、ありでいいでしょうかね?

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