我々は、迷路脱出をするような、あーゆーマイコンロボットのようなものです。いいプログラムを入れましょう。
人は、それを、信念と呼びます。
いついかなる時であっても、このように動きます。そーゆープログラムが入っているからです。こーゆー条件の場合は、こーゆー風に動きます。他の条件の場合は、こーゆー風に動きます。更に違う場合は、こーんなふうに、動きます。いつでもそーゆー風に動きます。そのようにプログラムされているからです。それを、信念と呼びます。
ドン・キホーテは、読んだことがないのですが…大筋は聞いたことがあるのですが、彼は、自分が自分でなくなるような、極限状態では、彼自身の本性が現れて、その彼の本性とは、人を救う人で、そのために勇敢であるというのが彼の本性である、というお話しなのかなぁ…と考えました。極限状態では自分自身が、出ます。かれは、モンスターに勇敢に立ち向かう。相手は風車なんですけど。モンスターに見えたとき、彼は勇敢に闘うのです。そーゆー話なのかなあ…
常日頃からそのように生き、常日頃からそのようにしない、そーゆー風に生きて、習慣づけると、極限状態でもそのようにします。
生き方ですね。
貫き通すべきは何なのか?よくよく考え、そのように生きて、間違えていたら、また考えて直し、その生き方を修正します。そーやって、己が信念を磨き、いついかなる時でもそのように生きれば、いいプログラムが出来上がり、極限状態でもそのようにします。
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