こーゆー、門があって、門を通るなら必然的にこの位置を通りますよね?この場合は正面。そーしますと、お庭の風景が、門の建物から外は門に隠れます。隠れたところが見えないので、風景が、絵画のようになります。ポスターのようになります。写真のようになります。このとき、見える、庭の木の位置とか、岩の位置とかが、美しい配置だといいですよね?
この画像ですと…申し訳ありませんが、中央の一本の木が、無いほうがいいかなあ…
どこかに植え替えてあげて、そちらで育ててあげましょうよ。この木が無いと、襖絵のような美しさがありますね。ふすまじゃないか…なんと言えばいいのか、和風の美しさがありますよね?
きっと、窓とか、丸い穴のとかあーゆーのは、こーゆー考え方なんじゃないかなぁ…と常々推測しています。そうなら、きっと、庭師の方は、そーゆーことを計算して、手入れや配置をしてらっしゃるのでしょうと考えます。季節によって見え方も変わりますから、難しいことをしているのだろうなと考えますが、皆さんはどのように考えますか?

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