自分は、反対派です。やだからです。
強い人が勝つのではなくて、自分が勝ってほしい人が勝ってほしいです。勝っても困る人が勝っても、自分が困るだけです。
この場合、自分に置き換えるのではなくて、他の人で強い人が勝った…と想定すると、わかりやすいです。…そーですよね?自分の環境が良くなる人が勝ってほしいですよね?その人が強くなくてもです。強くなくてもその人が勝ってほしい。
だから他の人も、自分が強くても、やな人だと、やだろうなあ…と考えますよね?きっとそーです。
すぐ、部下を切るんですよ…焼き畑ですか?やですこんな人。強いらしいけど、勝ってもらっても困ります。
余談ですが、
以前書きましたが、キングや、圧倒的な強さを持ちますと、それは、言うなら、一人で部屋にいるときの自分に、限りなく近づいていくと考えませんか?ということを書きました。キングであることは、部屋に引きこもってる自分、ということ。よーするに、自分の地の性格が、モロに出る。
人前で鼻をほじっても、叱ってくれる人がいないからです。自分がしっかりしないと。…いえ、います。いますが、叱ってくれる彼を、なんと追い出すことが可能です。もちろん、お小言を言ってくれる部下を、自分を律するために必要だからと、置いておくこと、それも可能です。自分で選択できます。彼を有能な部下として側に置くか、邪魔者として追い出すかは、自分で、選択できるのです。それは一人で部屋にいる人前に見せない自分に近づきます。
キングという、階級という虚飾を取り払うと、ただのアホです。
また、叱る部下を遠ざけ、自分を叱らない部下をそばに置くと、部下もそーゆー人が集まります。きっとそーです。
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