このブログを検索

2023年1月12日木曜日

よもやま話、民間で沿岸警備を考える

 民間で、海の警備を考えようとしています。どーゆー風にしましょうか?

実情がわからないですからねえ…

無線はどーなってるんでしょう?レーダーはつける義務なのでしょうか?レーダーが義務ですと、レーダーに映らない場合は、報告義務があるということにしてしまうってのは方法としてありますよね?とにかく、伝える。伝えられた側は、他に船舶があったら、そちらにも確認をしてもらう。

無線は、共用連絡とかはあるのでしょうか?シグナルに意味があったり。ネットの掲示板のように、ダンプされた、現在の情報などが見れたほうがいいかも。

…ああ、海洋ラジオ、海洋テレビという考え方はあるか。天気予報とか、共用連絡をしておく。成層圏反射で、電波は結構届くはず。ラジオなら、海でしか聞けない、海ラジオをして、海の人が聞けるようにしておく。何かあったら、緊急シグナル発報、海ラジオでニュース速報。普段は音楽や、ニュースなどしていればいい。テレビはいけるかなあ…いけると、便利ではあります。

他の船舶を、視認できたら、相手の船に対して、挨拶シグナルをする義務…とかもいいかなぁ。挨拶シグナルを返してこない相手だと、怪しい。怪しまれないように、挨拶をし返すのかもしれませんが、それだと、自分たちはたしかにこの時間、この場所で航海していたと、記録が残る。残るようにする。

航海日誌に、記録とかもいいですかねえ。他の船を視認したら、羅針盤を見て、日時と方角を、ノートに書く義務とか。

ヨットハーバーや、釣り船で、お客を増やすというのもいいですね。ヨットハーバーや、海釣りのお客さんを相手にしている業界で連携。お客さんに周囲の船舶を報告させるのは無理ですので…なんかないかなあ…動機みたいなの。挨拶とか。

ああ!お客さんには、自分の船が万一のことがあったら困るから…という理由で、他の船を見かけたら、自分はここにいますよ…という意味で、汽笛を鳴らすのが、海の習わしなんですよ、とか言えば、汽笛を鳴らしたりするかもしれませんね。そしたら、小さなモーターボートでも鳴るような汽笛とかつけたらいいかなぁ…

信号弾もいいですね。信号弾搭載の義務。あるのかなぁ…無かったら、もう、民間でしちゃえば、当然のように信号弾が付属されている。

信号弾と、緊急無線が連動、ゴムボート、ライフジャケット、浮き輪。さっきの挨拶した船舶が、信号弾で、気づいてくれるかもしれません。

信号弾は、練習用ダミーがあると、発射するとLEDが、チカチカ光って、発射のかわり。何回でも操作の練習ができるといいですね。船に乗りながら…少し練習しておこうか。隣に本物があり、同じ操作をすると信号弾発射と緊急無線が、発報されます。

ゴムボートも、ガスボンベ搭載。こちらも練習できるといいですね。ときどきゴムボートをふくらませる訓練をしておけばいざというとき安心です。


0 件のコメント:

コメントを投稿

Your foot cannot exit to this cawl. 足がカウルから出ない

Your foot cannot exit to this cawl. Even if you want to avoid the rain, this kind of design is unacceptable. Do you get to stop when it is r...