何を今さら…ではなくて。
屋外コート、というキャッチコピー。
使用用途をお客さんに、明確化する。
ペンキというのは、色の他に、抗菌コートみたいに、天候から守るコーティングの意味合いがあります。色のためじゃない。コーティングのためにペンキを塗るのです。
そのことをセールスポイントとして、お客様に対してわかりやすく説明するのです。わかりやすい言い方ありませんかねえ・・?多分、わかってないんですよ。
なんでもある今の時代。恵まれていると、このことについて深く考えてみよう!ということをしなくなる傾向があります。例えば、鉄。野外で、鉄。・・・たくさんありますけど。おかしいですよねえ?鉄なんて、普段当たり前だと考えている知識ですと、外で利用したら錆びますよね?錆びるんです鉄とは。外で鉄なんてなおさら錆びます。じゃあ外で利用するのはアホですよね?でもいっぱいありますよね?なんででしょう?答えの一つはペンキです。ペンキが塗ってあるから錆びないんです。
おそらくですねえ・・詳しくないですが、10年から・・15年か20年?程度の周期でしょうけど、ペンキとは塗替えするものです。塗替えすることで、建築物の耐久力を保つのです。そーゆーものです。
昔は朱ですね。古代の橋が赤いでしょう?昔は、あれができたってだけでもすごいんですよ?あれは天候から守るために塗ってあります。そーゆー側面があります。
詳しくないですが、ふつー、錆止めの茶色の色料を下地塗りして色の乗りを良くして、それから、色を塗るんでしたよね?たしか。そのほうが発色もよく、また錆びなくなる。コンクリートも、ペンキを塗ったほうが天候に対する耐久力があるんじゃなかったでしたっけ?ここんところは、コンクリートや鉄の錆もそうですが、傷んでからでは遅いです。痛む前にしないと。
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