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2023年1月7日土曜日

革命的な考え方、経営不振の際に企業は、従業員の給料を、減給をできるのか?

業績不振、経営不振、不況。企業は赤字の際、資金の捻出の方法を考えなければなりません。しかしながら給料が下がるというのはやりづらい。給料は聖域です。サワレナイ。

ですから、給料アップは二の足を踏みそうです。なぜなら業績不振の際、給料アップなんてしなきゃよかった・・となるかもしれませんよね?そこで、なんと!人件費を、下げてしまえる方法のアイデアです。それは・・

賞与、ボーナスで、ワンクッション。

業績悪化に対して、ボーナスを減らす。給料を減らす訳にはいかない、しかし人件費は削減したい。そーしますと、ボーナスを減らす…という手段を緩衝材に利用して、業績悪化したらまずボーナスを減らす、減らしても対応できなければ、人件費。この考え方はいいですよね?このやり方でも、結構な金額が出るはずです。

給料アップ。この判断も、まずはボーナス。好調につき、ボーナスをアップします。ある一定ラインを超えたら、給料アップします。なぜなら恒常的にこの金額は払っているということになるからです。ですので、給料のベースアップと同時に、ボーナスを減らし、給料ベースアップをします。払ってる金額は変化なし。給料は上がるが、ボーナスは下がる。差し引きゼロ。安定とかそーゆーことです。

従業員も、業績不振だから、ボーナスが減るんですって言われれば、業績不振じゃ仕方がないと考えることでしょう。それが給料ですとね?それは困るんですとなるかもしれませんけど、ボーナスですと、おまけなので、なんとなく諦めが付きやすそうです。

この考え方なら、自分がここで何度か言っている、あの、ちびっこ社長が、儲かってるから給料をアップします!ということを、できそうです。

ボーナス1ヶ月分、20万を減給で、10万人規模ですと、200億ですね。このくらい出ます。

追記。

この考え方をすると、賃金の最低ラインを底上げできます。…こっそり書きますね。この国が変わる。経営不振になった際、従業員の賃金には手を出しづらい。しかし、それができるようになります。だから、最低ラインを底上げして、万一、経営不振になった際でも、従業員賃金を、ボーナスを減らすというやり方で、賃金を減らすことが可能だからです。経営の不振、もしくは好調で、従業員賃金を、アップもしくはダウンという、ちびっこ社長の判断を割りと軽めに判断していいことになります。だから、おっかなくなくなる。高めに設定してもいざというとき、減らせるからです。だから高めに設定してもいい。

追記。

こっそり言いたい。契約社員にボーナスを払わないなんて、ナンセンス。


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