このブログを検索

2023年1月2日月曜日

よもやま話、雇用の流動化について

 雇用の流動化について考えていきましょう。どのようなことが起こるのか?

環境のいい職場は、雇用の流動化が起きなくなります。出たくないからです。

そーしますと、環境のいいわけではない職場が、仕事の募集をします。

だんだんキャパシティが埋まっていきます。環境のいい職場から、順番に埋まっていき、流動しなくなっていきます。

大手しか強くなくなり、ベンチャーが発生しづらくなります。新規事業は、大手の業務拡大ぐらいしかない…と、このようになります。

方法はあるのか?

零細の業務見直しをして、もっと環境が良くなるといいですよね?しかし、ある一定ラインを超えると、伝統工芸のような継承みたいな感じになるかも。いい会社から、だんだん埋まっていく。いい会社ならやめる必要がないからです。ほとんどの人が満足して会社をやめない社会になっていくと、会社とは継承するものと言う感じになるかも。どーせベンチャーの入る隙間なんてないし、労働者も集まらない。

方法はあるのか?わからないですね。

流動してる方がいいような気はします。流動するには?新規事業者の発生です。

それで、アイデアを。新規事業者の発生のためには、大手が、従業員に、自分の会社の生産物を、自分で手作業で、作る方法、そーゆースキル、それを持てるような従業員教育をすると、自分で事業を起こせます。

車を自分で手作業でいいから作れれば、あとはそれを応用して、こーゆー機械を導入をと、ゆくゆくは従業員自身が、自分で、できます。どんな作業をしてるのだかわからないけど、この機械の作業の仕方はわかる…ですと、作れるわけではないです。手作りで作れれば、小さくても事業を起こせます。

ほかには、もっとシンプルな、新規参入しやすいところから建てて、この程度の技術なら、車ぐらい作れるぞ!となったら、そーゆー事業へ乗り出す、ステップアップ型でもできますよね?簡単な機械を作る会社を建て、技術を上げつつ、車に必要そうな新規事業を拡大し、コマが揃って機が熟したら、満を持して、車事業。そーゆーやり方です。

あるいは、プラスチック成型で、シャボン玉のおもちゃを作って、M&Aで、電子部品の企業を買収したら、家電メーカーが作れますよね?企業買収しながら、必要事業のコマを揃えるというやり方です。もちろん合同出資や、合併でもいいです。このやり方なら、ステップアップ型でもいけますし、現存するところは、家電メーカーに新規参入できそうです。

あるいは、残業をしないというやり方。

残業してでも、職場を支えるのが大人。この風潮をやめればいい。そーしたら、家で趣味のことができます。ライフワークに力を注いで、DIYでもして、趣味が講じて、事業を起こして専門家。こっちでも新規事業は起こります。

はっきり言います。三十年前でさえ、欧米は、もっと、休憩を取ったり、福利を充実させたり…新聞記事になっていて、欧米に憧れてるなら、しなさいよ!大人とは、…なーんてね?目指せばいいでしょう?苦労してるとかっこいい、なんのカッコつけだかわからないです。苦労すると自分に酔いますが、それだけでは?文化レベルが低くて、途上国みたい、カッコ悪いってなんでならない社会なのか?走り回っている自分自身のVTRを、客観的に見せましょうか?配慮して、いい言い方をなるべくしたとしても、活気があってアジアンという感じ、ぐらいしか褒め言葉がないですよ?

はなしを戻しますが…

先のような話は、新規事業を起こしても、大企業には太刀打ちできないと考えられます。そーしますと、ベンチャーが減り、大手大企業だけになっていきます。そーしますと、独占的になっていきます。そーしますと、職場のモラルが腐敗官吏のようになっても、競争原理での抜本的な解決が難しくなります。大企業の、分離脱退のようなことでしか、競争原理は起きなくなっていきます。そーしますと、モラル改善の為、国が指導を行うことになります。そーしますと、共産主義へ…ああ…

ですので、先のような対応策を考えたのですが…スキルがあれば、退職して自分が新規事業を起こした際、ある程度のレベルで事業ができる人が増えます。

…うーん…

追記。

…ああ!営業や事務をするほうが、製造をするより、新規事業はたてやすいかも。回し方がわからないですもんね。製造は、なんか、機械を買えば、まあなんとかなりそうかな?…うーん…飛躍しすぎか。しかし、営業や事務ですと、その職種を上から眺めて、俯瞰してみることができるかも。実は、自分は営業や事務は疎いので、なんとも言えません。製造ばっかりです。


0 件のコメント:

コメントを投稿

Your foot cannot exit to this cawl. 足がカウルから出ない

Your foot cannot exit to this cawl. Even if you want to avoid the rain, this kind of design is unacceptable. Do you get to stop when it is r...