雇用の流動化について考えていきましょう。どのようなことが起こるのか?
環境のいい職場は、雇用の流動化が起きなくなります。出たくないからです。
そーしますと、環境のいいわけではない職場が、仕事の募集をします。
だんだんキャパシティが埋まっていきます。環境のいい職場から、順番に埋まっていき、流動しなくなっていきます。
大手しか強くなくなり、ベンチャーが発生しづらくなります。新規事業は、大手の業務拡大ぐらいしかない…と、このようになります。
方法はあるのか?
零細の業務見直しをして、もっと環境が良くなるといいですよね?しかし、ある一定ラインを超えると、伝統工芸のような継承みたいな感じになるかも。いい会社から、だんだん埋まっていく。いい会社ならやめる必要がないからです。ほとんどの人が満足して会社をやめない社会になっていくと、会社とは継承するものと言う感じになるかも。どーせベンチャーの入る隙間なんてないし、労働者も集まらない。
方法はあるのか?わからないですね。
流動してる方がいいような気はします。流動するには?新規事業者の発生です。
それで、アイデアを。新規事業者の発生のためには、大手が、従業員に、自分の会社の生産物を、自分で手作業で、作る方法、そーゆースキル、それを持てるような従業員教育をすると、自分で事業を起こせます。
車を自分で手作業でいいから作れれば、あとはそれを応用して、こーゆー機械を導入をと、ゆくゆくは従業員自身が、自分で、できます。どんな作業をしてるのだかわからないけど、この機械の作業の仕方はわかる…ですと、作れるわけではないです。手作りで作れれば、小さくても事業を起こせます。
ほかには、もっとシンプルな、新規参入しやすいところから建てて、この程度の技術なら、車ぐらい作れるぞ!となったら、そーゆー事業へ乗り出す、ステップアップ型でもできますよね?簡単な機械を作る会社を建て、技術を上げつつ、車に必要そうな新規事業を拡大し、コマが揃って機が熟したら、満を持して、車事業。そーゆーやり方です。
あるいは、プラスチック成型で、シャボン玉のおもちゃを作って、M&Aで、電子部品の企業を買収したら、家電メーカーが作れますよね?企業買収しながら、必要事業のコマを揃えるというやり方です。もちろん合同出資や、合併でもいいです。このやり方なら、ステップアップ型でもいけますし、現存するところは、家電メーカーに新規参入できそうです。
あるいは、残業をしないというやり方。
残業してでも、職場を支えるのが大人。この風潮をやめればいい。そーしたら、家で趣味のことができます。ライフワークに力を注いで、DIYでもして、趣味が講じて、事業を起こして専門家。こっちでも新規事業は起こります。
はっきり言います。三十年前でさえ、欧米は、もっと、休憩を取ったり、福利を充実させたり…新聞記事になっていて、欧米に憧れてるなら、しなさいよ!大人とは、…なーんてね?目指せばいいでしょう?苦労してるとかっこいい、なんのカッコつけだかわからないです。苦労すると自分に酔いますが、それだけでは?文化レベルが低くて、途上国みたい、カッコ悪いってなんでならない社会なのか?走り回っている自分自身のVTRを、客観的に見せましょうか?配慮して、いい言い方をなるべくしたとしても、活気があってアジアンという感じ、ぐらいしか褒め言葉がないですよ?
はなしを戻しますが…
先のような話は、新規事業を起こしても、大企業には太刀打ちできないと考えられます。そーしますと、ベンチャーが減り、大手大企業だけになっていきます。そーしますと、独占的になっていきます。そーしますと、職場のモラルが腐敗官吏のようになっても、競争原理での抜本的な解決が難しくなります。大企業の、分離脱退のようなことでしか、競争原理は起きなくなっていきます。そーしますと、モラル改善の為、国が指導を行うことになります。そーしますと、共産主義へ…ああ…
ですので、先のような対応策を考えたのですが…スキルがあれば、退職して自分が新規事業を起こした際、ある程度のレベルで事業ができる人が増えます。
…うーん…
追記。
…ああ!営業や事務をするほうが、製造をするより、新規事業はたてやすいかも。回し方がわからないですもんね。製造は、なんか、機械を買えば、まあなんとかなりそうかな?…うーん…飛躍しすぎか。しかし、営業や事務ですと、その職種を上から眺めて、俯瞰してみることができるかも。実は、自分は営業や事務は疎いので、なんとも言えません。製造ばっかりです。
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