仕事は、仕事ができる人が重要なんです。というより、仕事を真面目にする人。
仕事には、この仕事はどんなことをする仕事なのか?というのがあります。その方向へみな顔を向け、そちらの方向へ前進する。こーゆーことが重要です。
仕事はコミュニケーションという人がいます。度が過ぎて、コミュニケーションが上手ければいい。下手だとだめ。…いえ、下手だとだめって…それは言いすぎでしょう?コミュニケーションが下手でも、真面目に仕事をしていれば、出世させるのです。昔はそ~でしたよ?
例を。
消防士のことを考えてください。コミュニケーションがうまくて、で仕事が下手だと、火消しの仕事がおろそかになるでしょう?本質からそれていくでしょう?コミュニケーションがそんなにうまくなくても、火消しの仕事を真面目にやってくれていれば、火消しの仕事という、本質から遠ざかることはないと、直感的にわかるでしょう。どんな仕事でもそーです。この仕事は、こーゆーことをする仕事で、そちらへ向かえばいいんです。団結力のことではなく、顔の向き、方向性のことです。豆腐屋なんですから、豆腐を作ればいいんです。豆腐を作るなら、いいものを作ろうとすればいいんです。
コミュニケーションが、うまくないから弾く…などは、暴論です。
ただまあ、コミュニケーションを大切にしない人は、仕事ができても、こんな人無しで仕事をするから、そんな人は遠慮したい、そーゆー考え方はあります。才能があっても、才能が他の人が劣っていても、自分たちだけでするから結構です。何が悲しくて、陰鬱な気持ちで、仕事しなきゃならないのか?才能あるから?必要ありませんお帰りください。
寡黙でも、コミュニケーションを大切に。だから、挨拶ぐらいはきちっとしたほうがいいですよ…と、世間が言うのです。その程度でもしてくれれば、彼は寡黙ですが、真面目に仕事をしていて、挨拶ぐらいはするのですから、まあいいじゃないですか…と、言いやすいです。
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