従業員に対して、事務所と、主任、どちらに言ってもいい権利を与えます。もう、社長命令で、会社の意向として、硬く、そーゆーシステムにします。そーやって、多極化をはかります。
具体的には、有給なんか、いかがでしょうか?有給をとる際、主任に言ってもいいし、主任を通さずに、事務所に対して言ってもいい。このようにしておくと、主任が、有給を渋るタイプの、困った人に、交代してしまった場合、前任の主任はいないし、そーなりますと、会社のルールが、彼によって曲げられてしまいます。そーしますと、彼以降の、代々担当の主任は、曲げられた社内ルールを継承し、以降、社風となりかねません。
事務所に直接言ってもいいルールを採用しますと、次期主任が、有給を渋っても、従業員は、事務所へ直接言いに行っていい会社です、と、次期主任に対して言うことが可能です。会社の決まりですのでということができます。そーしますと、そーゆー会社なのだなあと、時期主任は考えます。社長以下先代担当が意図した社風が、担当を降りたあとでも、曲がりにくくなるかと考えますがいかがでしょうか?
事務所つてで、有給を取りますと、その有給の日の当日は、事務所つてで他の人が来ます。
あれ?あの人は?
今日は、自分が代わりに来ました。あの人は有給です。
有給反対派の主任は、
困ったなあ…困ったなあ…困るんですよねえ…
などと言いますが、あからさまに反対すると、上司に逆らってるみたいな、変な感じになります。だからあまり言えないだろうと考えます。
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