商品の検品をする、市民団体は、いかがでしょうか?
世の中にあふれる、様々な商品の、安全性を、順番に検品します。
団体が小さいうちは抜き打ち的な感じになります。
この市民団体の、意義は、商品を検品することにより、危険な、商品が出回らないようにする、抑止力の要素です。
抑止力。
万が一、見つかったらたまらない。企業がそのように考えます。
だから、最初は小さくても、威力は絶大です。
食品などもそうですが、とくに、電子機器。ノートパソコンの、裏蓋を開けて、基盤の写真を取ります。出来るなら、可能なら、配線図を図に起こします。
ここー、外と通信できますよねえ?
この団体の意義は、抑止力です。
世の中が安全になったら意義がなくなるのでは、決してない。世の中の安全に、自分たちの団体が一役買っているという、誇りが、存在意義です。
この団体が必要なくなるときとは、世の中が安全になったときではなく、そーではなく、安全な商品が出回る機構が、作られ、自分たちが活動しなくても、世の中に、危険な商品が出回ることはない、という確信が得られることが、社会に作られたときです。それを見届けるのが、この市民団体の存在意義です。…こーゆースローガンを、団体員に、徹底して教育します。教育カリキュラムを作り、意義の理解を第一とします。
意義を忠実に履行するなら、個人からのカンパ、寄付のみで、団体を存続させるのが、本来の意義に沿った形です。この形でするのなら、スローガンとして、意義にもう一つ追加して、市民への理解、ここを周知徹底しなければならないです。よーするに、宣伝です。宣伝するという活動が、かなりのウェイトを占めます。世の中が安全になり、自分たちが検品をしても、何も出てこないという時代には当然なり得ます。このとき、それでも団体員は、宣伝という活動を怠りなく、いつものようにするのが当然という考え方を、どんなときでも持っているのが普通という状態に育てなければならないです。
それは、先に説明した、自分たちの活動が、世の中の安全に一役買っているという自負に由来するので、絶やしてはならないということに対する理解が、重要です。
企業様からの寄付金という形を取ると…うーん…その企業の商品を公正に検品しているのか疑念が払拭できかねますね。商品を売る系の企業ではない、ならいいのかなぁ…なにかこのー…うーん…本来の意義に沿う形で、さっぱりしている方が、形はわかりやすいですね、面倒ではないし。でも、お金がなあ…活動資金がねえ…難しいところ。
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