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2023年3月18日土曜日

コラム、上品と、誇りと、なりふり構わない姿勢と、卑しい、ということ

 上品であるということ。品格を持つということ。なりふり構わない…というと聞こえはいいです。

しかし、人前で鼻をほじって恥ずかしくないのでしょうか?…みっともないですね。さて、人前で鼻をほじる、それは、なりふり構わずと言いますか、出来るんですよ。なんと、出来るんです。自分が気にしなければ、なんと、出来てしまうんです。

…でも、それでいいんですか?

ここに、誇りがあって。

自分自らが、しない、と頑張らないと。

人に何でも世話を焼いてもらうつもりでもですね?鼻をほじるのは、自分の手が動くわけですから、それはさすがに、自分自らが頑張らないと。気をつけないと。

ゴニョゴニョと、何を喋っているのかわからない、唐突にゲッゲッゲッ…と笑い出す。…彼は何か今、喋りましたか?人目を気にしない人はこのようになります。

自分はこの、誇りとか、卑しいとかの話があまり好みではないです。なにか、身分のことについて言ってるような感じがしてですね…

しかし、このことは確かにありますよね?

しかも、自分はそんなこと言えた自分ではないです。だらしない方の人です。部屋は散らかったまま、片付けないほうで。だから言いづらい。でもまあ、ありますよね?実際に。目を背けてもあるのは、あるのです。

自分は、そんな自分ですので、せめて、人とのコミュニケーションの機会を、自分の私生活にあるようにするため、自分はなるべく、仕事などをして、社会に身を置くよう心がける方です。そ~じゃないと、部屋にこもって変な人間になりそうでおっかない。

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