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2023年5月6日土曜日

よもやま話、万里の長城についてに合わせて、啓蒙活動

 余計なお世話かもしれませんが…万里の長城をスカート出歩いている人がいてですね?崖みたいなところを手を使って登るようなところさえあるような場所なんですよ、あそこは。しかし、スカートで来てらっしゃる方がいてですね?

こーゆーことは、啓蒙活動だと考えるんですよ。あそこは登山の装備の方がいいでしょう?ピクニック程度の装備のほうが妥当でしょう?アウトドア装備のほうが妥当でしょう?そーゆーことは、雑誌やテレビなどで、啓蒙活動をして、皆さんに、こーゆー服装の方が良いですよ、と呼びかけたほうがいいですよね?行ったことないから、わからないんですよ。でももう現地へ到着してしまったんですよ。そしたら行くしかないですもんね。

予め、啓蒙活動で、装備を流布していれば、はじめからそーゆー服装で、来てはくれます。教えてあげれば、人はそんなに賢くないわけではないです。わからないのでは、いい装備をうまく選べるはずはないです。教えてあげればいいのです。

マス・メディアは、この意義があります。

雑誌や、パンフレットに、イラストで、装備された人を書いて、靴はトレッキングシューズ、リュックの中身は、飲み物を持っていきましょう、帽子を被って、落下物から頭を守りましょう。こーゆーものを読むと、人は、行く前の準備段階から、ウキウキと、高揚してくるものです。

なんで、こんな事をいうかと言いますと、人というものは、服で覆われていると、擦り傷をしないからです。あの人…転んだだけで大怪我しかねない。撮影かもしれませんけど、断ったほうがいいですよ?他の動画でしたが、セクシーだか何だかで、水着で、沢をロッククライミングみたいなことしてましたけど、装備している人と違って、転んだだけで、全身傷だらけで、血がたくさん出ますよ?擦り傷が、一生跡が残るかもしれません。打撲とかもすごいですよ?…撮影でも、決して受けない。受けて、出たなら、もう二度としない。服は、鎧ほどではないにせよ、ある程度の防御力があります。登山なら登山装備をしないと。誰のため?自分のためですよ?撮影みたいな大きな組織のことだと、自分のことを言うのは勇気がいります。しかし、断らないと。


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