原子力発電所は、有事の際に対応するための訓練、それが仕事ということにするのはいかがでしょうか?訓練が日常業務。
様々なケースに合わせた、行動規則のようなものが、おそらくマニュアル化されていると考えますので、毎日、マニュアル化された行動を、訓練するのが仕事。仕事内容が、訓練そのもの。こーゆー風にすると、万一の際に、訓練で練習した行動を取ればいい。訓練された人は、実地で鍛えられた人に比肩する。場合によっては凌駕します。このように、原子力発電所の、主な仕事は、そーゆー、有事の際のための訓練業務が、主な仕事である・・・というふうにしてしまうのはいかがでしょうか?出勤したら、するのは訓練。訓練が仕事です。
消防署なんかは、訓練とかしてますよね?
それを、原子力発電所で、します。
朝、出勤したら、準備をして、そしたら、訓練。訓練そのものが、原子力発電所の仕事内容。毎日、訓練するのが、原子力発電所の仕事。このようにしますと、有事の際には、人とは体が勝手に動きます。体で覚えているからです。間違わずに、マニュアルどおりに作業することができるようになると、そのことが、国民の安全と平和な生活を守るということに対する、自分たちの誇りということに、昇華されると考えます。
今日は、マニュアル、C-143の訓練をします・・とかですね。
ベント開放!とか、順番に、作業順に練習します。・・・わかんないけど。想像ですけどね?
トラブルが合った際は、司令室が対応マニュアルを作成し、C-143、A-024、B-101の順で発報します・・などと対応マニュアルを、トラブルに合わせて作成。現場は、自分のするマニュアル準備、24分後に、C-143発動予定、各自準備。こーゆー感じですね。
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