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2023年9月30日土曜日

普段の論説、給料についての、わかりやすい説明

 言いたい論旨を、わかりやすく言います。

月給16万とします。それで、月に貯金が1000。一年で、1万2000。

月給26万とします。月に貯金が10万。一年で、120万です。奇妙でしょう?

奇妙というのは、先に書いたケースの、100倍なんです。貯金が。

給料の差は、1.6倍かな?なのに貯金は、100倍の差があるんです。

なんでかと言いますと、貧富の差に関係なく、人が生きていくために必要な、最低限の金額は固定値だからです。ほとんどかわらない。その分の係数を、給料から引いた数値が、貯金だからです。

ですので、低い金額ですと、係数とほとんど変わらないため、少し給料が高くなるだけで、貯金額が、大幅に違うのです。

16万だと、1000。年で12000の貯金額、

26万だと、10万。年で120万。16万ケースの100倍の貯金額。すぐに生活が安定しそう。

16万ケースで、10年で、12万の貯金額。十年働いて、ノートパソコンが関の山。十年ですよ?

26万ケースで、10年で、1200万。随分なもんです。ここで倒れても入院費を自分で払える、自立した人間。

さて。給料をさらに上げます。

36万ですと、月に20万で、年間240万。26万ケースは、120万ですので、16万ケース120万の、2倍。さっきは百倍、この場合は2倍です。

46万ですと、月に30万で、年間360万。36万ケースは、240万ですので、1.5倍。

56万ですと、月に40万で、年間480万。46万ケース360万の、1.25倍。

…と、給料が増えますと、給料の上がり方は一様ですのに、貯金額の上がり方の効率は、だんだん下がっていきます。

また、人間は、生活に必要な金額は、貧富の差に関係なく、この程度の金額しか使わない、というのがあります。

ですので、給料が高いと、さらにいいと言っても、だんだん、そんなに意味薄くなっていきます。

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