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2023年10月25日水曜日

印象物価指数

 適当なこと言って申し訳ないです。印象物価指数、などと指数でもないのですが、現在の物価を度外視し、現代の印象だけで、この商品はこの程度の金額、というのを、自分の印象で書きます。

ゲーム機本体、12000。

一食あたり、500〜700。

車、100万、80万。

大型テレビ、7〜8万。

映画、800〜1000

二輪バイク中型、50万以下。

原付き、11万。

ジーパン、メーカーもの6000。7000かなあ…7000だとお高い印象。実際には今はわからないですが、15年前は、高いものは9800程度でしたっけ?

惣菜パン、130、80。

Tシャツ、2000、1500。

自転車、7800。

こんなもんですかねえ…

人によるかもしれません。この程度の金額なら、買おうかな…と考える金額を書きました。それなら買おうかな…です。

なにかのデータに基づいて…ではなく、え?この金額?それなら買おうかな…という、印象だけで書いてます。ずいぶん安いですよね?国の経済と、国民の印象に開きがあると、自分は以前から常々考えています。

物価の上昇は、景気と連動するのか?…自分は、違うと推測します。物価の上昇は、起きるとしたら、まず、個人の貯金が十分となり、高い買い物をしても、彼自身の将来設計に、響かなくなってからであろうと推測します。ですので、景気が良くなっても、物価上昇は、まず起こらない。起きないです。企業側も、景気が良くなれば、皆さん買い物を仕出しますので、物価を上げる必要がないです。せっかく買い物をしてくれるのに、物価を高くして、消費が萎縮してもしょうがないので。

話が変わりますが、最近気づきましたが、物価上昇は、企業が危機のときに起きる場合がありますよね?あんまり買ってもらえないから、値段を高くして、維持しないと、という考え方をしないと会社持たない。

話を戻します。印象物価指数。この程度だと貯金して、必要なものを買って、生活基盤を人並みに引っ張り上げて、とかをやりやすそう。

生活が人並み、一般的な大人並みになるよう、自分に投資をして、色々安定して、貯金も万が一に備えにも対応できて、それでも余ると、やっと、余裕。

テレビ、車、洗濯機、冷蔵庫、万一の入院費。洋服、子供の学費、将来の大学の費用、老後の蓄え。ここまで来て、やっと、さて、新築でも。それでも余裕があるなら裕福な生活へと。そ~なれば高いものが買える。まあ極端な言い方ですけどね?実際には途中から高いものは買い出しますけどね?でもまあ、こーゆー感じですよねえ?



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