屋形船、ありますよねえ?公共交通機関としてあるところもあります。しかしここで言うこのタイトルは、この国の特徴についてです。国土の割に我が国は河川の数が多いです。もっと公共交通機関として、屋形船がたくさんあってもいいはずです。全国的にです。
いまは、ドーム状に屋根がついた、スマートな形の屋形船はあります。そーゆーものを、河川の中、下流域で導入すれば、川沿いに住んでいる人はその特権にあやかれます。下流域から、海へ出て、隣の川へ入ってまた登ったりできます。
しかし我が国は雨が多く、天候で欠航になることもしばしばありえます。皆さんすぐに想像がつきます。導入しても不安定なのではないか?確かにそーですが、しかしこの問題は、予め欠航可が事前にわかればずいぶん問題が解消されます。遠間に家の窓からみて、巨大電光掲示板に、大きく、運休、と書かれてる文字が流れるのが見えれば、そーゆーことなら、それはそれで他の手段で出かける、と、先手を打って考えることができます。それならある程度、船の利用も手段に入れてもいい人もいるでしょう。うまく軌道に乗ったら、港駅売店で、運休電光掲示板つき時計、電波で運休を表示させます…という商品を売るのもいいでしょう。
さて、タイトルにもありましたが、天候に川よりは左右されづらい、湖、この水を、溝を掘って水路を敷き、屋形船を公共交通機関として、利用できるといいですよね?先のスマートな屋形船だけではなく、木で作った舟で、オールを漕ぐと進むタイプでももいいですよね?そーゆーのを、観光目的ではなく、利便性ある公共交通機関として、利用すれば、木の舟を作る業者が、注文が定期的に入れば、お金を稼ぐことができます。
また、水路が、見た目、のどかでいいですよね?もちろん、終点は湖です。
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