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2023年10月31日火曜日

湖に水路を、我が国は屋形船をバスみたいに公共交通機関にしないのでしょうか?

 屋形船、ありますよねえ?公共交通機関としてあるところもあります。しかしここで言うこのタイトルは、この国の特徴についてです。国土の割に我が国は河川の数が多いです。もっと公共交通機関として、屋形船がたくさんあってもいいはずです。全国的にです。

いまは、ドーム状に屋根がついた、スマートな形の屋形船はあります。そーゆーものを、河川の中、下流域で導入すれば、川沿いに住んでいる人はその特権にあやかれます。下流域から、海へ出て、隣の川へ入ってまた登ったりできます。

しかし我が国は雨が多く、天候で欠航になることもしばしばありえます。皆さんすぐに想像がつきます。導入しても不安定なのではないか?確かにそーですが、しかしこの問題は、予め欠航可が事前にわかればずいぶん問題が解消されます。遠間に家の窓からみて、巨大電光掲示板に、大きく、運休、と書かれてる文字が流れるのが見えれば、そーゆーことなら、それはそれで他の手段で出かける、と、先手を打って考えることができます。それならある程度、船の利用も手段に入れてもいい人もいるでしょう。うまく軌道に乗ったら、港駅売店で、運休電光掲示板つき時計、電波で運休を表示させます…という商品を売るのもいいでしょう。

さて、タイトルにもありましたが、天候に川よりは左右されづらい、湖、この水を、溝を掘って水路を敷き、屋形船を公共交通機関として、利用できるといいですよね?先のスマートな屋形船だけではなく、木で作った舟で、オールを漕ぐと進むタイプでももいいですよね?そーゆーのを、観光目的ではなく、利便性ある公共交通機関として、利用すれば、木の舟を作る業者が、注文が定期的に入れば、お金を稼ぐことができます。

また、水路が、見た目、のどかでいいですよね?もちろん、終点は湖です。

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