ひょっとしたら勘違いがあるかもししれません。
青緑とは、シアンという色です。
水色は青緑ということに、している人も多いです。
しかし表示される水色を見ますと、青を薄くしただけで、青緑ではなく、白い青である場合がほとんどです。だからシアンではない。
海外から来たアドバイザーは、この件は、青緑、あおみどり、と言う方がおそらく相手との理解が早いです。
ディスプレイなどは、電気系の理系の人たちが作っています。いましている話題は美術系。美術なんて感性なんでしょう?いいえ。しかし今している話題は美術系ですが理系です。シアンはシアンで、そーゆー特定の周波数が厳然とあります。周波数hzが違います。波長λです。色は波長で変わります。厳密には、それと、人の色覚受容体たる、錐状体の、拾い方です。紫がそーです。理系です。そして美術系です。ですので、美術系の学識ある人に、教わったほうがいいです。自分が電気系でも、化学系のことがわからないように、美術系の体系的なことはわからないでしょうから、教わればいいのではないかと考えますがいかがでしょうか?
印刷関連は、カラー印刷はCMYKという言い方をします。Cは、シアン。Mは、マゼンタ。Yは、イエロー。Kは、ブラック。Bではないのは、ブルーとの混同を避けるためだと考えます。このCMYは、減法混色の三原色です。混ぜると黒になります。光を3つ当てて白くなるのは、加法混色。こちらは絵の具を混ぜると黒くなる減法混色。この、減法混色の三原色のうち、一つがシアンです。青緑。基本の色が間違っていると、混ぜても予定した色になりません。また、コーディネートが合わないです。
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