2023年10月7日土曜日

警察組織を2つ置くという考え方、警視官という言葉はないのでしょうか?おまわりさん組織を2つにする

 警視庁の保安官は、言い方はないのでしょうか?警視官という言葉はないのでしょうか?警視庁特別捜査官?この言葉?

この国は、警視庁と警察庁、2つ、警察組織があります。警視庁と、警察庁。2つある理由はわかりません。しかし、このようにすれば有効に利用できるということを、一つ、推測はできます。

相互抑止力です。

相互抑止力があれば、警察官を増員しても、官僚腐敗に対する国体維持が、ある程度の人数まで耐えられそうです。

相互抑止力が必要な理由は、増員すると、官僚汚職による腐敗が起きる可能性があるからです。それに対して歯止めを掛けるのが難しい。警察が2つあると・・警察官と警視官ですね・・・官僚、官吏一極主義になった場合、逮捕権を相手に対して行使できる、対抗勢力という存在が、抑止力になり、汚職に走ることがリスクが大きくなり、無理して汚職に走ることが利益が発生しづらくなるから、しようと考えなくなるという抑止効果が期待できます。警察権力が強くなって、官僚社会になってしまいますと、議会制民主主義ではなくなってしまいますのでね?

今この国に必要なのは、以前から言ってますが、警察官の、増員です。駅前、ビル。このビル一本で、何百人も入る…などと喜んでいますが、そのビルを管理する駅前の交番勤務が常時一桁人数では、酔っぱらいが暴れましたで、警察官を呼んだら、交番は空っぽです。

はっきり言います。自分は、そーゆー、お客様が酔っぱらってたり暴れたりで警察を呼ばなければならないことが多い仕事をしていました。…ええ!今この国ではそーゆー場合、本局の人が出向くのです。この議論をしているのですから、こんなことわかってるに決まっています。それでも、じゃあそーゆー繁華街の交番、常時一桁で、治安は良いの?いいわけ無い。たくさんいて、町をパトロールしていれば、酔っぱらいが暴れても、交番の人がすぐに来ますし。本局から?30分とか待つんですよ?あれ。ケンカ終わってますっての。事後です事後。交番なら目と鼻の先です。来れないと素人目に思いますもん。交番が大勢いれば、そもそも事件がおきづらいですし。

ですので、大幅な増員が望まれます。

増員は、治安が良くなります。飲み屋街でも、警察官が、パトロールばっかりしてるので、そもそもハメを外さなくなります。人ってのは、おっかない人がいると、そもそもしなくなり、社会性に配慮を考える、その人自身の、本来のいい人になります。ハメを外さないからです。

そーしますと、町がかえって、にぎやかになります。街へ来ても安全だからです。どちらかというと、呑み屋を経営しても、お客様が、健全になりますので、やりがいが出て、飲み屋を開店したくなったりします。経済効果が期待できます。経済効果は、国の収入になります。国政の、健全な形での利益追求とはこのようにする、という理想的な形での利益、経済効果です。それが期待できます。

さて。

警視官という言葉はないのでしょうか?あるのなら、勢力2つで、相互抑止力、とできそうです。仕事は同じ。自分のところで汚職が有っても、もう一つあるとそっちが検挙しに来ます。この状態で幅を利かせるには両方に対して顔が利く、という状態に持っていってやっと少し汚職ができる程度、というところまで抑え込めます。しかも顔が効かない人たちに検挙されるリスクがあります。それだとそんなにしてまで汚職をしようという考えはそもそも面倒になります。だから汚職が減るでしょう。

以前書いた、互いの捜査記録について、監査検証を、する権利を、お互いに行使できるようにして、そして、監査を、毎年百件、訓練、練習も兼ねて、監査を100件、恒例としてする。それを、常態化させると、常に互いを監視している状態を当たり前の常態へ持っていけます。この訓練をすると、有事の際には、訓練でしている手続きをすれば検挙できますので、体が自然に動いて、あたふたせず、検挙達成までスムーズに達成できます。

増員できそうですかねえ…

自分の持論ですが、現在の我が国の抱える諸々の問題点の数々の、大きな根底の一つが、警察官の増員であろうと考えています。景気も良くなります。…まあ、ここでは長くなるので割愛します。

追記。

この国は、警察官、警視官がありますが、他に海上保安官なんかもあります。それで陸自。陸自は、逮捕権はあるのでしょうか?そのようにして、各勢力、逮捕権を持っていると、相互に相手の組織に対して逮捕権を行使できると、監視から相互抑止力が期待できますよね?陸自は武器が強いからやめといたほうがいいかな・・強い武器を国民に向けるってのがあんまり彼ら自身にとって、良く無さそうな気が・・自分の気持の置きようが、難しくなりそう・・

ちなみに、この考え方を、アメリカが導入するなら、Policeポリスの他に、Sheriff保安官があります。それで相互抑止力を、Counter forceを、発揮すれば、相互に相手に対して逮捕権を行使できますので、becoming to more large security force警察組織を巨大化させても、ある程度、相互抑止略により汚職などを防げるであろうと考えます。counter defense against a bureaucratic corruption.





0 件のコメント:

コメントを投稿