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2023年12月22日金曜日

地域特産品という考え方についての疑問点

 地域特産品という、この考え方、卸はあるのでしょうか?ここでいうその、地域特産品とは、学校で習った、タオルは、愛媛、大阪、三重、ネジは、大阪、兵庫とか、そーゆーのです。

卸売市場?あるのですか?まあ、いつか調べます。

タオルは、どの地域の特産品でしたっけ?ネジは?

この考え方、なかなかよくて、地域ごとの特産品があると、このー、色分け?地域ごとの特色が出るという、メリットがありますよね?

しかし、デメリットとして、この考え方ですと、よその地域には、タオルの工場は、無い、ってことになります。無いんです。なんと。だから就職で偏りが出る。

さて、なら?それが民間として不満なら作ればいい。作って、有名なあの地域ほどではないけど、ほそぼそやっていこう。そ~すればいいという考え方はあります。

さて。それなら必要なものは?

なら、卸はあるのでしょうか?問屋ですね。卸問屋に売ればいいですもんねえ?卸があれば、よその地域でも、ほそぼそ作って、卸へ売りに行けば、一応、有名地域ではないにせよ、卸へおろしに行けばいいので、製造業はやれます。卸がないと、自分たちで、小売店へ直接、売り込みにいかなければならないですよね?ちがうのかな・・

あるんですかねえ?卸。一時期、昔、卸は居るのかという議論が過去にありましたが…その後、どんな決着をしたのでしょうか?特産品地域しか無いと、卸なんか、いらないという議論が出かねませんか…

推測ですが、卸があると、製造業にメリットがあると推測します。小さい波の繁忙期、忙しい時とそ~出ないときの小さい波、ここによらず、いつも、生産量を8000個作って、作り終わったら定時で帰る。それが出来そうです。波がない。自分たちの工場は、世間によらず、常に8000個しか作らない。作ったものを、卸へ売りに行く。毎日、求道者のように。日々同じことをして、終わったら帰る。なんか、そーゆーのができそうに見えます。違うのかなあ…

ちなみに自分はこの求道者のようなスタンスのほうが好みです。な~んにも考えない。黙々と仕事をして、いつもの時間になったら帰る。なにがいいって、自分の時間、プライベートがいいんですよ。こっちを大切にしたい。仕事は見なくても手が勝手に動き、他の趣味のことでも考えながら、あっという間に定時。ここです。ここに、安息の地があります。

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