簿記というのが、経済学でありまして、簿記とは、家計簿の企業版なのですけど…そのー…負債?
負債と資本と資産の合計額は、ゼロ円になるんです。ゼロ円になるようになるよーな、ルールで帳簿を記載する、それを簿記、簿記会計、複式簿記、このように言います。
えー…このコラムを立てたのは、気になることがあったからです。
負債と資本、および資産、この3つの合計額は、ゼロ円であり、負債だけが飛び出すようなことは、そーゆことには、なりません。起こりえません。起こらないルールで記載するルールだからです。ですので、でも飛び出た場合は、記入漏れ、もう少し言うと、申告漏れ、もっと言いますか?言いましょう。違法です。脱税です。飛び出したってことで、記入漏れを検知するわけですからね?
負債が飛び出す計算結果になった。ということは、記入ミスがあるからです。記入していない利益、があるからで、その利益で、何かを購入したから、マイナス値だけが大きくなっていると、このようなこと・・・・に類する何かしらがあるからです。
記入漏れがなければ、ゼロ円になる、そーゆールールで書くのです。ルールなんです。
利益が1億なら、その1億に法人税がかかります。
利益が10億なら、その10億に、法人税がかかります。
残り9億を、明かさなければなりません。
話は変わりますが、芸能事務所で、よく、仕事がないから、ふつーの仕事をして生活費を稼いでいますという話を聞きます。それはいいです。でも、その給料の何割かを、芸能事務所に収めたら、それは脱税です。脱税。簿記会計のルールのもと、帳簿に書かないと、おそらく脱税です。そして、それだと業務形態は、人材派遣業です。芸能プロダクションではなく、人材派遣業です。派遣社員です。芸能人ではなく、派遣社員。
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